今年買って一番良かったもの!東芝のお掃除ロボット「トルネオロボ」

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「今年(2014年)に買ったもので、一番良かったものは何?」と聞かれたら、迷わず「トルネオロボ(TORNEO ROBO)」を答えます!

トルネオロボ(TORNEO ROBO)の箱

これ、ホントにすごいです!「トルネオロボ(TORNEO ROBO)」を買って以来、部屋は常にきれいです。

クイックルワイパーいらずです!笑

トルネオロボ(TORNEO ROBO)

家電量販店でiRobotの「ルンバ」と東芝の「トルネオロボ」で迷ったのですが、「トルネオロボ」に決めました。

お掃除ロボットといえば「ルンバ」が一番人気ですが、僕が2つの挙動を見た限りでは、「トルネオロボ」の方が優秀だと思いましたね。

まず、ルンバは壁にガツンと強めに当たるんですよね。速度をゆるめずに、当たります。なので、壁に傷がつくと思いました。

一方、トルネオロボは直前でスピードを遅めて、優しく壁に当たるんです。そぉーと壁に当たるので、壁に優しいと思いましたね。

ダストステーション

あと、トルネオロボの場合、充電器がダストステーションになっていて、トルネオロボからこのダストステーションにゴミを移動するんです。

ダストステーションに戻るトルネオロボ

掃除が終わると、このダストステーションに戻ります。そして、ウィーンという大きな音を立てて、トルネオロボに貯まったゴミをダストステーションに移動します。

ダストステーションのダストボックスの方が大きいので、ゴミ捨ての回数が少なくできるというメリットがあります。

店員さん曰く、1ヶ月に1回のゴミ捨てでOKだそうです。

毎日1回動かして、月1回、年間12回のゴミ捨てでいいなんて、すごくラクですよね。

ルンバだと月に数回はゴミ捨てしないといけませんから。

ゴミサイン

ダストステーションにゴミが貯まると、ゴミサインが赤く光ります。

蓋を開ける

蓋を開ければ・・・

ダストボックス

ダストボックスが取り出せます。

ゴミ

ダストボックスの蓋を開けると、ゴミが入っています。

このゴミを捨てればOKです。

ただ、トルネオロボ本体のダストボックスにもゴミが残っている場合もあるので、そっちもチェックした方がいいですね。

東芝というと「技術の東芝」というイメージがありますが、トルネオロボには水素自動車(燃料電池自動車)の技術が使われていると店員さんが言っていましたね。

確かに、頭がいいです。

入念に掃除するトルネオロボ

壁やテレビ台などの障害物に近づくと速度をゆるめますし、部屋の四つ角や家具の脚まわり、観葉植物の鉢の周りなどは念入りに何度も掃除してくれます。

裏面

あと、ルンバは羽が1つですが、トルネオロボには羽が2つあります。これも部屋の角などのゴミをしっかり掃除できる要因です。

トルネオロボを買った当初は、まるで新しく飼ったペットでも見るように、その挙動をジィーと観察していましたね。

毎日1回(約70分)起動させていますが、1回に付き電気代はたったの1.2円です!

もう、トルネオロボ無しの生活は考えられないですね。

あとで知ったのですが、家電量販店よりもAmazonで買った方が安いですね。。

Amazon:東芝 ロボット掃除機 (グランホワイト)TOSHIBA TORNEO ROBO(トルネオ ロボ) VC-RVD1-W

東芝:トルネオ ROBO (TORNEO ROBO) ロボットクリーナー(掃除機)

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