森美術館にアンディー・ウォーホル展「永遠の15分」を見に行きました!

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GWに森美術館にアンディー・ウォーホル展「永遠の15分」を見に行きました!

森美術館 アンディー・ウォーホル展 永遠の15分

14時くらいに到着したのですが、GWということですごい混んでいたので、急遽予定を変更して、19:30頃にもう一度行ってみるとかなり空いていましたね。

このアンディー・ウォーホル展「永遠の15分」は、

2012年:シンガポール
2012〜2013年:香港
2013年:上海
2013年:北京
2014年:東京

と、アジアの5都市で開催され、東京が最後なんですよね。

僕は学生の頃からアンディー・ウォーホルは好きだったので、絶対行きたいと思っていた展覧会でした。

「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」ではアンディー・ウォーホルの商業デザイナー時代からアーティストへの転身、セレブ相手に展開するアートビジネスと時代ごとの彼の変化・進化を見ることができます。

「多様性」と「反復」でチャンスを切り開いていったところが面白いなぁ〜と思いましたね。

あと、アンディー・ウォーホルって作品だけでなく、その発言も面白いというか、魅力的なんですよね。

「何でオリジナルじゃなきゃいけないの?」

「うまくいっているビジネスは最高のアート」

「アンディ・ウォーホルって人間について知りたければ、ぼくの絵や映画を、ただ表面的に見ればいい。そこにぼくがいるから。裏には何もないんだ。」

僕は図録(3,024円)を買ったのですが、クレジットカード払いは5000円以上からでした。しかも、後で調べたらAmazonに普通に売っているんですね。。当日、重たい思いをしたくなければAmazonで買った方がいいかもしれません。

Amazonならクレジットカード払いができるのでマイルが貯まります。

アンディ・ウォーホル展 永遠の15分 Andy Warhol: 15 Minutes Eternal
アンディ・ウォーホル展 永遠の15分 Andy Warhol: 15 Minutes Eternal

時間ができたら、この本でもゆっくり読みながら、さらにアンディー・ウォーホルの内面をじっくり探りたいなぁ〜と思いましたね。

ぼくの哲学
ぼくの哲学

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分 | 森美術館

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