自分の部屋をホテルとして貸し出せる「Airbnb(エア ビー アンドビー)」

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Airbnb(エア ビー アンドビー)というサイトが面白いですね!

Airbnb(エア ビー アンドビー)

Airbnb(エア ビー アンドビー)は一般の人の部屋を世界中で旅行者が借りられるサイトです。

つまり、旅人はホテルではなく、旅先の一般の人の部屋をホテルのように使えるというわけです。

家や部屋を貸したい人は物件情報をサイトに登録。借りたい人はオンライン上で部屋を予約。

僕はパリに行った時にエッフェル塔の見えるマンションで1ヶ月くらい過ごしたいなぁ〜と思ったものです。

ホテルに泊まるんじゃなくて、パリッ子になりきって現地のフラットで1ヶ月くらい過ごしたいと思ったんですよね。

また、自分が1ヶ月くらい海外に滞在している間、日本の部屋を旅行者に貸せたら、それはそれで助かりますよね。

僕はフィリピンのセブ島の語学学校に1ヶ月くらい語学留学したいと思っているので、その間、住んでくれる人がいたら留学費用に充てることができます。

旅行中って基本的に出費ばかりですが、Airbnb(エア ビー アンドビー)に自分の部屋情報を登録すれば、旅行中に収入をもたらしてくれるかもしれません。

Airbnb(エア ビー アンドビー)について

Airbnb(エア ビー アンドビー)は創業から4年たち、事業はかなりのスピードで成長しているそうです。

Airbnb(エア ビー アンドビー)は貸し手から3%、宿泊代の平均9%の手数料を収益源にしているビジネスモデルです。

去年は最高で一晩に6万件の宿泊があり、今年は一晩10万泊を達成する見込み。

現在の貸し出し物件は176カ国で35万部屋にのぼり、日々増加。宿泊数は去年1年で3倍に。

貸し手も借り手も一般の人。消費者同士。

CEOのブライアン・チェスキーは

「C to C(Consumer to Consumer)がいまネット関連で一番の成長分野。」
「今の時代、力を持っているのは消費者。人々が何かを共有する経済は大企業ではなく消費者が原動力。」

と語ります。

宿泊後には貸し手と借り手がお互いを評価。

評価はサイト上に公開され、多くの人の目に触れます。この口コミ制度こそがC to Cの急成長を支える要素になります。

「クチコミはネット上では”信頼を表す通貨”。クチコミを通じて、ユーザーは信頼をつくり上げ、貸し手になって収入を得ることもできる。」とCEOのブライアン・チェスキー。

Airbnb(エア ビー アンドビー)がやっていることって、誰もが一度は考えたことがあると思うんですが、これをビジネスとして成り立たせてしまったところがすごいですよね。

いつか使ってみたいですね。

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