トゥクトゥクでプノンペン市内観光6〜中国資本開発エリアとイオン

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王宮

シソワットキー通りを南下して、王宮の方へ戻ってきました。

ハトがたくさん

ハトがたくさんいますね。ということは、観光客が多い場所ということですね。

広場

広場

きれいに手入れされた広場が続きます。

観覧車

観覧車が見えます。この観覧車は夜になるとすごく目立っていましたね。

KOHPICH THEATRE

シソワットキー通りをさらに南下して、プノンペン市内のちょっと外れまで来ました。

奥に見える建物は「KOHPICH THEATRE」という名の劇場のようですね。

KOHPICH THEATRE

KOHPICH THEATRE

漢字が書いてあるので、おそらく中国系企業の建物でしょうね。けっこう立派な建物でしたね。

のぼり旗

「KOHPICH THEATRE」の近くには、プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドに所属する香川選手が印刷されたのぼり旗がありました。

ELITE TOWN

さらに奥へ進むと、「ELITE TOWN」という門があって、その中には欧米風のきれいな一戸建てやマンションがたくさんありました。

「ELITE TOWN」という名前がすごいですね。「エリートの街」ですから。

名仕城

漢字で「名仕城」とあるので、おそらくここも中国資本で開発しているエリアなんだと思われます。

ELITE TOWN(名仕城)

ELITE TOWN(名仕城)

ELITE TOWN(名仕城)

まだ人は住んでいないようですが、このような立派な建物が奥へずーと続いています。カンボジアの富裕層が住むエリアなのか?

それとも、カンボジアの開発で儲かった中国人が住むエリアなのか?

空き地で雑草を食べる馬

このエリアのそばには馬が雑草を食べている空き地があったりするのですが、数年後にはこの辺りは全く違う街へと変貌を遂げているでしょうね。

高層ビル

橋の奥には高層ビルが建っています。

豪華なビルや建物

ここも豪華なビルや建物をどんどん建てているエリアのようですね。

高層ビル

高層ビルの近くまで行ってみると、こちらも中国語らしき漢字が。

おそらく、ここも中国資本で建ったビルなのでしょう。

中国は膨大な資本を投下して、プノンペンのこのエリア一体を開発しているようですね。

チャイナタウンの次世代版みたいものでも作るつもりなのでしょうか??

建設中のイオンモール

ホテルへ戻る途中でイオンモール(AEON MALL)の建設中エリアに出くわしました。

プノンペンにイオンのショッピングモールができるようですね。

写真を見る限り、かなり大きなショッピングモールのようですね。

そして、奥には中国資本の高層ビルが見えます。

将来的には、中国資本で建てられた「ELITE TOWN(名仕城)」や高層ビルに住んでいる中国人の富裕層がイオン(AEON)で品質の良い日本製の商品を買うという流れになるのでしょうか・・・?

でも、ここはカンボジアの首都プノンペンです。。

ホテルに到着

時刻は9:50。やっとホテルに戻ってきました。

約2時間に渡るトゥクトゥクによるプノンペン市内観光が終わりました。

今回は地図で見ると、「ノロドム通り(Norodom Blvd.)」より右エリアとバンケンコン・エリアを巡ったようですね。

約2時間観光して思ったことは、「プノンペンは狭い」ということですね。

なので、滞在日数が少ない場合は、最初にトゥクトゥクで2時間ほど回って、それから気になった場所にもう一度行ってみて、ゆっくりと見てみるというのは1つの良い観光手順かもしれません。

さて、これからホテルをチェックアウトして、今度は長距離バスに乗ってシェムリアップに移動です。

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