タイ航空ではじめてのファーストクラス体験談

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「ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)」でゆっくりとくつろいだ後は搭乗口に向かいます。

今回ははじめのファーストクラスです。乗る場所がビジネスクラスとエコノミークラスの人たちとは別なんですね。

なんだか優越感を感じざるを得ません^^;

ビビることなく、ファーストクラスの客としてふさわしいように堂々と胸を張って乗り込みました(笑)

席に案内されてまず感じたことは「古っ」ということです。

どうやら、今回のタイエアラインの機体はずいぶん古い機体のようです。

なんだか昭和の匂いすら感じました(笑)

いきなりテンションがガタ落ちになりましたね^^;

それでもやっぱりファーストクラスですね。

小さな個室みたいな感じですね。

足を伸ばしても空間があまりますから。(決して僕の足が短いというわけではありません・・・笑)

目の前には自分専用の大きなテレビがあります。これはファーストクラスならではなのではないでしょうか?

ヘッドフォンやアメニティ類も揃っています。

ヘッドフォンはBOSEかと思いきや、タイ航空のものでした。

これ、ちょっと欲しいですね。珍しいという意味で。

アメニティの中に耳栓があったのですが、この耳栓が現地のホテルで寝る時に大活躍しました。

この小型テレビで椅子の調整をしたり、テレビのチャンネルを変えたり、CAを呼んだりできます。

CA(スッチー)といえば、自分専用のCAが付くのですが、よく言えば経験豊富な、悪く言えばおばちゃんCAでした^^;

「機体だけでなくCAも古いのかよっ!」みたいに思ってしまったくらいですから(爆)

なんだか僕が想像していたファーストクラスとはだいぶ違ったので、しょっぱなからぶちのめされた感じでしたね^^;

0:30に離陸してすぐに食事が出たのですが、メニューがまるで高級フランス料理のようでした。

アルコールのメニューもあります。

すでにほろ酔いでしたが、調子に乗ってシャンパンと赤ワインを頼んでしまいました^^;

このスープは美味しかったですね〜。

なんだか、普段は食べないような上品な料理が出てきましたね。

映画を見ながら、食事していました。

そして、食後のコーヒーで締めました。

時刻は深夜1:30です。

なんだか、すごく酔っぱらってしまったので、とりあえず寝ることにしました。

ファーストクラスの椅子はまるでトランスフォーマーのように動いてベッドにもなりました。

自宅で寝るように横になって寝ることができるんです!

これはうれしいですね〜!

このように、小型テレビでディスプレイを触るだけで、椅子が自動的に動きます。

でも、全く寝れませんでした。。。2時間も寝ていないと思います。

というのも、小さな電気が付いていて、これが消せないんです。。。僕は暗くないと寝れないんです。。

で、アイマスクをしたのですがダメでした。。

脳が興奮しているのか、体が慣れない場所でびっくりしているのか分かりませんが、まったく寝れませんでした。

仕方ないので、到着まで映画を見ていました。でも、ほとんどの洋画は日本語字幕がなかったので、いまいち内容がよく分からなかったですね^^;

洋画は中国語字幕が多かったです。

上の写真のように、寝る時はドアを閉めて完全に個室空間のようになります。

「寝れないなぁ〜、ヤバイなぁ〜、寝ないと初日から辛いよなぁ〜」と思っていたら、あっという間に朝食の時間がきてしまいました。。

現地時間で朝の5時にタイのバンコクに到着しました。

6時間半のファーストクラスでの空の旅があっという間に終わってしまいました。。

で、感想ですが、タイ航空はイマイチでしたね。

たぶん、今度からは他のエアラインを選ぶと思います。

今回がたまたまだったのかもしれませんが、機体は古いし、電気が消せないので寝れないし、CAはおばちゃんだしで、ちょっと期待していたものとは違いました。

ちなみに、CAは自分専用のCAが付きます。今回はおばちゃんでしたが・・・(笑)

それでも、ファーストクラスならではの広々とした空間や食事は最高でしたね。

また、乗りたいですね〜!

今回が最初で最後にならないように、「今後も一生懸命仕事を頑張ろう!」と心に決めて、飛行機を後にしました。

さて、今度はここバンコクで乗り換えて、ホーチミンに向かいます。

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