時代の一歩先を行くサイアムセンター(SIAM CNETER)

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時刻は17:00です。豪華なショッピングモール「サイアム・パラゴン(SIAM PARAGON)」を出ることにしました。

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サイアム・パラゴン(SIAM PARAGON)の前には噴水がある広場が広がります。

そして、向かいには若者に人気のファッションビルとガイドブックに書いてあった「サイアムセンター(SIAM CNETER)」がありました。

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とりあえず、サイアムセンター(SIAM CNETER)に入ることに。

2013年1月11日にリニューアルされたそうです。つまり、先週リニューアルされたばかりなんですね。

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この「MAGNUM cafe(マグナム・カフェ)」は行列がすごかったですね。

チョコレートアイスの店みたいですね。

ただ、「MAGNUM cafe(マグナム・カフェ)」は期間限定のカフェのようです。

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今日は土曜日ですし、リニューアルしたばかりなのですごい人でしたね。

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サイアムセンター(SIAM CNETER)は時代の一歩先を行くバンコクの最先端な場所のようですね。

デパートという域を完全に超えています。デパートとアート空間が融合したようなショッピングモールですね。

照明がオシャレなんですよね。ちょっと暗いんです。でも、そのちょっと暗めな照明が床や壁や天井の色とマッチしていて、独特の雰囲気を作っているんですよね。日本だと「新丸ビル」のようなちょっと暗めの照明ですね。

とにかく、「新しい」という印象を受けましたね。日本でいうと「東京ミッドタウン」のような最先端な印象です。

僕の中のデパートやショッピングモールの枠組みを良い意味で壊されましたね。まさか、タイがこんなにすごいとは!という感じです。

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サイアム・センター(SIAM CNETER)は若者に人気があるのが分かりますね。

デートスポットとしてもいいと思います。

ただ、レストランもショップも日本と変わらない値段なので、現地のタイ人にとっては高すぎないのでしょうか?

バンコクに住むタイ人は日本人と変わらないくらい収入があるのでしょうか?

おそらく、タイ人富裕層と観光客向けなのだとは思いますが。

それにしても、タイでこんなにハイセンスなショッピングセンターがあるとは全く思わなかったので、驚きましたね。

ショッピングモールやデパートの「デザイン」「空間の作り方」という意味では、すごく参考になると思います。

「日本より先をいっているな!」とマジで思いましたからね。

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