カンボジア・プノンペンからシェムリアップへ長距離バスで移動

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ソリア・トランスポート・カンパニー

「ソリア・ショッピングセンター」でSIMカードを購入したら、そこから歩いて「ソリア・トランスポート・カンパニー」に向かい、11:15に到着しました。

昨日、ここで事前に購入したバスチケットの出発時刻は11:30です。定刻で出発してくれるでしょうか?

ケースに入っているパン

フランスパン

とりあえず、お腹が空いたのでフランスパンを購入。2500リエル(50円)です。中にシーチキンのようなものが入っていました。

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バス

どうやらこのバスに乗って行くようです。

張り紙

バスの窓には「SiemReap TIME 11:30am」と書かれた張り紙が貼ってありました。

バスの車内

バックパックをバスの下に預け、11:25にバスに乗りました。車内はこんな感じです。

パンを売る売り子さん

出発予定時刻は11:30なのですが、11:40を過ぎても出発しません。

バスの横では、売り子さんが車内で食べる用のパンを売っています。それにしても、でかいパンですね。。誰も買ってませんでしたが。。

バスから見える景色

11:57にやっとバスが出発しました。

シェムリアップまでは約6時間かかるそうなので、18時頃にシェムリアップに着くことになります。

バスの窓から見える風景

バスの窓から見える風景

プノンペン市外ののどかな風景が続きます。そして、車内ではカンボジア音楽が流れています。

舗装されてない道路

出発してからしばらくすると舗装されてない道路を走ることになるのですが、スピードが出せない割には揺れるんですよね。。

舗装されていない道路

舗装されていない道路

道路はさらにむごいことになっています。。バスは揺れまくりです。。

本なんて読めませんし、寝ることすらできません。。車酔いしないことを祈るばかりです。。

アンコール・ワットの観光業で儲かったお金を、道路の舗装費用に充てて欲しいと思ったくらいです。。

舗装されていない道路

舗装されてない道路

カンボジアの地図を見ている時に「プノンペンからシェムリアップまでなんで6時間もかかるのだろう?」と思ったのですが、その理由が実際にバスで移動して分かりました。

舗装されていない道路はスピードが出せないので時間がかかるんですね。

このルートがすべてコンクリートで舗装された道路になれば、2時間は短縮できるのではないでしょうか?

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iPhoneで見るヤフーニュース

道路が舗装されていないこんなド田舎でも、ネットはちゃんとつながります。なんとなく、不思議な気分です。

1回目の休憩

90分ほど走って、13:30に1回目の休憩です。

でも、ここ何もないんですよね。。というか、路上駐車ですね(笑)

果てしない地平線

果てしない地平線

あたりは果てしない地平線が続くだけです・・・。

立ちションする人

トイレ休憩なんでしょうね。。といっても、トイレなんてないので、男は堂々と立ちション、女性は小屋の裏側に行っていました・・・。

よーく考えると、すごい豪快な休憩ですね(笑)

一服する人

大自然に囲まれて一服している人もいます。

バスの窓から見える風景

5分ほどで再出発です。東南アジアというより、アフリカのジャングルに来た気分です。。

キリンとかシマウマが出てくるんじゃないかとちょっとワクワクしちゃいました(笑)

2回目の休憩

14:15に2回目の休憩です。今度は食堂やトイレがあります。

トイレ

これはトイレです。

トイレ

赤いレバーをひねると水が流れました。

屋台

屋台

屋台も出ていました。

ヤバそうな食糧

ヤバそうな食糧

ヤバそうな食糧

ヤバそうな食糧

ヤバそうな食糧

なんだか、ヤバそうなものがたくさん売っていました・・・。

僕は好奇心旺盛なので「食べてみようかな?」とも思ったのですが、バスの中でお腹を壊したら困るので断念しました^^;

レストラン

レストランもあります。

お菓子

お菓子も売っています。

お菓子とミネラルウォーターとエナジードリンク

僕はお菓子とミネラルウォーターとエナジードリンクを購入。全部でUS3ドル(258円)でした。

エナジードリンク1本は同じバスに乗っていた日本人バックパッカーにあげました。日本人は僕ら2人だけでしたね。

バナナを乾かしたようなお菓子

僕の隣の席に座っていたカンボジア人はバナナを乾かしたようなお菓子を買っていました。ちょっともらったのですが、まぁまぁでしたね。

僕の買ったお菓子はハズレでした。。

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バスの窓から見える景色

20分ほど休憩して、再出発です。

バスの窓から見える景色

バスの窓から見える景色

バスの窓から見える景色

バスの窓から見える景色

バスの窓から見える景色

バスの窓から見える景色

カンボジアの田舎の風景が続きます。

バスは舗装された道路でもけっこう揺れるので本を読むと車酔いで気持ち悪くなってきますし、寝ることもできませんでした。。

3回目の休憩

17:20に3回目の休憩です。

夕日

だいぶ陽も沈み、夕日がきれいでしたね〜。大自然の中の夕日は都会の夕日とはひと味違いますね。

トイレ

この小屋がトイレです。

トイレ

トイレ

トイレ

きれいではないですね。。男は気にならないレベルだと思いますが、女性はどうなんでしょうか?

レストラン

レストランで何か注文している人もいましたが、僕はいつ出発するのか分からなかったので、基本的に休憩所では一度もレストランで注文しませんでした。

あとやっぱり、何があたるか分かりませんからね。バスのお腹が痛くなったら大変ですから。

バスの窓から見える風景

15分ほど休憩して、再出発です。予定通り18時にシェムリアップに着いてくれればいいですが、どうなることでしょう・・・?

バスの窓から見える風景

途中の街で降りる現地人も何人かいましたね。

シェムリアップのバスターミナルに到着

そして、19:00にやっとシェムリアップのバスターミナルに到着しました。予定より1時間遅れです。。

プノンペンを出発したのが12:00頃なので、7時間もかかったことになります。

移動に7時間もかかるとけっこう疲れますね^^;

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トゥクトゥクドライバー

さて、ここから事前に予約しているホテルまで移動です。

バスターミナルには多くのトゥクトゥクやバイクタクシーが待ち構えています。

トゥクトゥクに乗ってホテルへ

僕はトゥクトゥクに乗ってホテルまで行くことにしました。

最初はUS4ドル(344円)と言われましたが、交渉してUS3ドル(258円)にまけてもらいました。

バスターミナルからホテルまでの道のり

このバスターミナルからホテルまでの道のりがまた過酷です・・・。

道路が舗装されてないだけでなくボコボコなので、トゥクトゥクはめっちゃ揺れます。

まるで遊園地のアトラクションに乗っているかのように揺れまくります。転倒するんじゃないかと思ったくらいです。。

それと、夜のトゥクトゥクは長袖必須ですね。風が直であたるのでけっこう冷えます。

シェムリアップの中心街

シェムリアップの中心街

シェムリアップの中心街

シェムリアップの中心街まで近づいてきました。世界中から観光客がやってくる街なので、夜も活気がありそうですね。

ホテルに到着

19:20にホテルに到着しました。「ビバホテル(Viva Hotel)」という名のホテルです。

バスターミナルからホテルまではトゥクトゥクで10分ちょいでした。

ホテルに着いてから、トゥクトゥクの運転手がシェムリアップでの予定を聞いて来たので、僕は「明日から3日かけて遺跡巡りをする予定」と伝えると、「俺がホテルから遺跡までの送迎をする」と行ってきました。

この運転手はなかなか人が良さそうな人だったので、値段を聞いてみると3日間の貸し切りでUS75ドル(6450円)と言います。

1度は値切るのが基本なので、値切ってみるとUS70ドル(6020円)になりました。

僕は「バスターミナルからホテルまでの3ドルもチャラにしてくれるならいいよ」と伝えると、運転手は「OK!」と返事。

というわけで、明日からの遺跡巡りはこのトゥクトゥクの運転手と共にすることになりました。

デポジットとしてUS15ドルだけ前払いし、残りは3日目の遺跡巡り終了後に払うという約束をしました。

ホテルにチェックイン

そして、「明日8:00にホテルの前で待ち合わせ」という約束をして別れ、僕はホテルにチェックインしました。

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