アンコール・トムのピミアナカス〜「天上の宮殿」「空中楼閣」と呼ばれた王族の菩提寺

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さて、バプーオンの次はピミアナカスに行きます。アンコール・トムの中は歩いて移動しながら、それぞれの遺跡を見ることができます。時刻は11:40です。

大きな木

途中、こんな木がありました。

大きな木

すっごい迫力ですね。後で、このくらいは序の口だと気づくんですけどね。

門

門らしきものが見えてきたので、門の中へ入ります。

少し歩くと・・・

少し歩いて行くと・・・

ピミアナカス

ピミアナカスが出てきました。ピミアナカスは11世紀初頭に建てられた「天上の宮殿」や「空中楼閣」という名のピラミッド型寺院です。

雨季には寺院周辺に雨水が溜まって空中に浮いているように見えるから、「天上の宮殿」や「空中楼閣」のような名前が付いたようですね。

当時は王族の菩提寺として造られ、一般の人は近づくことさえ禁じられていたそうです。

階段

この階段を登って行きます。

けっこう急な階段ですが、手すりがあるので登りやすいですね。

ピミアナカスの高さは12メートルで、東西35メートル、南北28メートルの大きさです。

ピミアナカスの中段

途中まで上がってきました。一番上まで行きたいですね。

ピミアナカスから見える景色

ここからはこんな景色が見えます。

一番上まで登れる階段

ここから一番上まで登れます。

手すりもないし、1つ1つの石段が大きいので、登るのもひと苦労です。

ピミアナカスの一番上

ピミアナカスの一番上はこんな感じで、お線香をあげて、お祈りができるようになっています。

下に降りる

さて、今度は下に降りますが、登るよりも降りる方が怖いんですよね。。

ピミアナカス

ピミアナカス

階段はピミアナカスの4方向すべてにあるので、登りやすそうなところから登るのがいいと思います。

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