アンコール・トムのライ王のテラス〜外壁と内壁の間の通路が迷路みたい

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ライ王のテラス

さて、ランチを食べてお腹もいっぱいになったので、次はライ王のテラスに向かいます。

時刻は14:15です。

ちなみに、この辺りにはサルがたくさんいました。

ライ王のテラス

ライ王のテラスは高さ6メートル、長さ25メートルのテラスで、壁面にはナーガ(蛇神)や神々の彫刻が彫られています。

三島由紀夫の戯曲「ライ王のテラス」の舞台でもあります。

12世紀末に造られました。

ライ王のテラスの仏像

テラスの上には仏像があります。

ライ王像のレプリカ

この仏像はライ王像のレプリカで本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです。

広大な景色

テラスからはこんな広大な景色が見えます。

向こうに見える遺跡はクリアンですね。

二重構造

ライ王のテラスは二重構造になっていて、外壁と内壁があり、通路もあって歩けるようになっています。

内壁に彫刻された仏像

通路を歩きながら、内壁に彫刻された仏像を見ることができます。

内壁に彫刻された仏像

内壁に彫刻された仏像

ここでも、顔を削られている仏像がありました。

内壁に彫刻された仏像

内壁に彫刻された仏像

1つ1つ表情が違っていますし、これだけ大仏が並ぶと迫力がありますね。

内壁に彫刻された仏像

内壁に彫刻された仏像
ライ王のテラスの内壁と外壁の間の通路は、壁に彫刻された仏像やレリーフを見ながら迷路の中を歩くようでオススメです。

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