ホテルからトゥクトゥクへ乗ってプノンペンのセントラルマーケットへ

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ホテルのチェックインが終わり、部屋に荷物を置いて、とりあえず、シャワーで汗を流してさっぱりしてから1階の受付へ行きました。

プノンペンへ来たばかりですが、明日はアンコール・ワットがある街シェムリアップへの移動日なので、バスのチケットを購入しなくてならないからです。

受付のスタッフに尋ねると、このホテルでもシェムリアップ行きのバスを購入できると言います。

値段を聞いてみるとUS12ドル。

僕はこの時、「えっ!?ちょっと高くない?」と思いました。

僕は日本でUSドルを1ドル86円で両替しました。

12ドルということは1032円です。

東南アジアの長距離バスは驚くほど安いという印象がありましたし、「地球の歩き方」には「ソリア・トランスポート・カンパニー」が18,000リエル、「GTS エクスプレスバス」が23,000リエルと書いてあります。

「1000リエル = 20円」で計算するので、「地球の歩き方」に乗っている料金だと日本円で360〜460円ということなります。

そこで、僕は「12ドルは高すぎるよ」と言うと、ホテルのフタッフは「セントラルマーケット近くにバスターミナルがあるから、そこで買えばもっと安いよ」と教えてくれました。

セントラルマーケットは行きたいと思っていた場所なので、とりあえずまずはセントラルマーケットまで行くことにしました。

トゥクトゥクに乗ってセントラルマーケットへ

ホテルの前で待っているトゥクトゥクに乗って、セントラルマーケットへ向かいます。

4ドル(344円)と言われましたが、10分くらいの短い距離なので交渉して3ドル(258円)に値切ると、あっさり「OK」という返事が。

しかし、セントラルマーケットに向かっている間、「プノンペンの街を俺がガイドするよ」とうるさかったですが。。

トゥクトゥク車内

トゥクトゥクの車内には必ずプノンペンの観光地の写真があります。

この観光地へのガイドがトゥクトゥクのドライバーにとっては利益率の良いビジネスなんでしょうね。

とりあえず、4ドルから3ドルに値切られても、その後、観光地へのガイドへつなげられれば元は取れるという感じなんだろうと思います。

セントラルマーケット

セントラルマーケットに着きました。

なんだか、クリーム色の建物はモスクのようにも見えます。

時刻は14:15です。

今日食べたのはスピードボートの中で支給されたパンとバナナだけだったので、バスチケットを購入する前に昼メシを食べることにしました。

セントラルマーケット周辺

「どこかいい食堂はないかなぁ〜」とセントラルマーケット周辺をブラブラと歩きます。

セントラルマーケット周辺の建物

セントラルマーケット周辺の建物

やっぱり、はじめて来た街の初日はドキドキですね。見るものすべてが新鮮ですから。

セントラルマーケット周辺の美容院

ランチを食べる食堂を探しながら、ついついカメラのシャッターを押してしまいます。

セントラルマーケット周辺

セントラルマーケット周辺

セントラルマーケット周辺の建物

ガイドブックによると、プノンペンは1860年代にカンボジアを保護領としていたフランスによって開発され、「東洋のパリ」「インドシナのオアシス」と称えられるほど美しい街並みが生まれたとあります。

確か、ベトナムのホーチミンも「東洋のパリ」と呼ばれていましたね。

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