チャウドックでバイクタクシーの運転手に連れて行かれた食堂でランチ

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バイクタクシーの運転手

ホテルでチェックインが完了したら、ここまで乗って来たバイクタクシーの運転手と明日の国境越えツアーの件で話し合いました。

運転手いわく、ツアーの予約は取れたので、明日の朝7:00にホテルに僕を迎えに来て、7:30にファストボートがプノンペンに向けて出発するということです。

このベトナム・チャウドック〜カンボジア・プノンペンの国境越えツアーの料金はUS25ドル(2,150円)でした。

ホテルのカード

何かあった時のために、ホテルのカードに電話番号を書いてもらいました。

料金を支払うと、バイクタクシーの運転手が「お昼を俺の知り合いの食堂で食べないか?そこまでタダで乗せて行ってあげるよ。」と言うので、その食堂に行くことに。

あと、「ランチした後に山頂からの景色がきれいな山を登ったり、メコン川をクルーズしたりしないか?」など誘われましたが、それは「今日はもう疲れているので。。」と言って断りました。

とりあえず、お腹が空いたので食堂へ。

食堂

その食堂はホテルから歩いても行けるくらいの距離にあり、普通の食堂でしたね。

バイクタクシーの運転手は僕を食堂の前で下ろすとすぐにどこかへ行ってしまいました。

メニュー

メニューを見ると、ほとんどの料理が45,000〜50,000ドン(180〜200円)でした。

ベトナムのこの手の食堂としては、この値段はあまり安くないですね。

カントーの観光客向けのレストランですら似たような料理で39,000ドン(156円)でしたからね。

おそらく、この食堂は現地の人が利用せず、僕のようなバイクタクシーに連れてこられた観光客を相手にしているのでしょう。

実際、12時ちょっと前だというのに、客は僕一人でした。

注文した料理

注文したのはこれ。豚肉と野菜とご飯です。50,000ドン(200円)でした。

味はいまいちでしたね。。

この日、学んだことは、ホテルにしろ食堂にしろ、バイクタクシーに連れてこられるところはイマイチということですね。

おそらく、バイクタクシーの運転手はこの食堂でも紹介料のようなものをもらっているんだと思います。

この食堂がちょっと高いのも、その紹介料分なのかなと。

つまり、バイクタクシーの運転手はただ単に人を運ぶだけでなく、ホテルや食堂の営業マン的な役割も担っているんですね。

で、結局、そういったホテルや食堂はバイクタクシーにお客を連れて来てもらわないとやっていけないレベルなので、イマイチなんですよね。

次回からは、バイクタクシーの提案はすべて断ろと思いましたね。

やっぱり、食堂を利用するなら現地の人で賑わっている所を選ぶべきですね。

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