セントラル・マーケットからトレンサップ川沿いのシソワット・キー通りを探索

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明日のシェムリアップ行きのバスチケットを購入した後は、プノンペンの街をあまり目的を決めずにフラフラと歩くことにしました。時刻は16:00です。

セントラル・マーケットからトレンサップ川の方へ

とりあえず、セントラル・マーケットからトレンサップ川の方へ向かうことにしました。

Wi-Fiが使えるカフェ

無料でWi-Fiが使えるカフェもあります。

プノンペンの街並み

プノンペンの街並み

「東洋のパリ」に見えなくはないですね・・・。

ちなみに、僕は2011年11月にパリに行っています

バイク

プノンペンはベトナムに比べて圧倒的にバイクの数が少ないので、空気はホーチミンに比べるといいですね。

排気ガスでノドや目が痛くなったりはしません。

でも、プノンペンはホコリっぽさがありますね。

あと、所々で生ゴミ臭いところがあります。

プノンペンの街並み

僕が思っていたよりも、プノンペンは都会でしたね。

プノンペンの街並み

ただし、街自体はすごく小さいです。これは、トゥクトゥクの運転手も言っていました。

セブンイレブン

セブンイレブンを発見です!カンボジアにもセブンイレブンがあるんですね〜。

ドリンクコーナー

中に入ってドリンクコーナーを見ると、レッドブルがありました。

日本と缶のデザインから形まで違います。しかも、ビンのレッドブルまであります。

さらに、モンスターの青バージョンまであります。

値段はUSドル表示でした。

レッドブル

試しに、このレッドブルを購入。味は日本とは違いましたね。どちらかというと、オロナミンCみたいな味でした。

ゴールドの缶の割には、それほど元気にはならなかったですね。。日本のレッドブルの方が僕には効くようです。

値段はUS0.60ドル(51円)。

US1ドルで支払ったら、1600リエルのおつりをもらいました。カンボジアでは1ドル以下のおつりはリエル払いなんですね。

建物

建物はなんとなくヨーロッパっぽさはありますね。

トレンサップ川沿いのシソワット・キー

トレンサップ川沿いのシソワット・キー

トレンサップ川沿いのシソワット・キー

トレンサップ川沿いの「シソワット・キー(Sisowath Quay)」という通りに出ました。

川沿いは遊歩道のようになっており、散歩したり、ランニングしている人がたくさんいました。

カフェ

ホテル

トレンサップ川沿いの「シソワット・キー」にはオープンテラスのカフェやレストラン、ホテルなどがたくさん立ち並んでいます。

建物

シソワット・キー

トレンサップ川沿いの「シソワット・キー」はプノンペンで一番外国人が集まるエリアと言われています。

というのも、この通りには内戦時代に外国人特派員クラブがあって、世界中のジャーナリストたちが集まってきたからです。

当時は、のんびりとしていて川の眺めもいいので、外国人たちがこのエリアに住み始めたそうです。

カフェやレストラン

カフェやレストラン

すると、その外国人たちを目当てにしたカフェやレストランが増えていったのです。

このエリアが今の姿になったは1990年初頭から。

今ではこのエリアの家賃は高騰し、ここに住む外国人は減ってきているそうです。

シソワット・キー

確かに、トレンサップ川沿いの「シソワット・キー」はカンボジアと聞いて思い描くイメージとはちょっとかけ離れているかもしれません。

プノンペンの中でもより欧米向けにデザインされたエリアという印象を受けました。

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