プノンペンでシェムリアップ行きのバスチケットを購入

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ソリア・トランスポート・カンパニー

時刻は15:30。セントラル・マーケット観光の後は、明日のシェムリアップ行きのバスチケットを買うために、「ソリア・トランスポート・カンパニー」へ。

場所は「地球の歩き方」の地図を見ると、だいたい分かります。セントラル・マーケットから歩いてすぐの場所にあります。

ソリア・ショッピングセンター

迷った場合は「ソリア・ショッピングセンター」にまず行くといいかもしれません。

高いビルなので、「セントラル・マーケット」から見えるからです。

店員さんに「ソリア・トランスポート・カンパニー」の場所を聞けば、ムダに探し歩くこともありません。

実際、「ソリア・トランスポート・カンパニー」は「セントラル・マーケット」と「ソリア・ショッピングセンター」の中間くらいの場所にあります。

カウンターの看板

カウンターの看板で行き先と時間を確認します。

シェムリアップ(Siem Reap)行きはAM6:15からPM4:45まであります。

僕はあまり早起きはしたくなかったのと、午前中にちょっとだけプノンペン観光をしたかったので、11:00出発のバスチケットを購入しようとしました。

すると、カウンターの係員は「11:00出発のバスはない」と言います。

「はぁ?だって、そこに11:00amと書いてあるじゃないか」と看板を指さしながら僕が言うと、カウンターの係員は「それは古い時刻表なんだ」と答えました・・・。

僕は内心「だったら、新しい時刻表に変えろよ!ありえねぇ〜だろ!」と思いましたが、これが旅の面白いところですね。

海外では日本の常識が通用しないことが度々あります。

ふと、はじめての海外旅行でロサンゼルスに行った時に、バス停で時刻表がなかったことを思い出しました。

日本ではバスは時刻表通りに来ますが、当時のロサンゼルスでは「いつ来るか分からないバスをバス停で待ち、やって来たバスに乗る」というスタイルでした。

当時、僕はすごく衝撃を受けた記憶があります。と同時に「なんて、日本って便利な国なんだ!」と思いました。

その後、様々な国に行き、時刻表通りにバスがやってくる日本が逆に珍しいということ知りましたが・・・。

カウンターでバスチケットを購入

というわけで、11:30のバスならあるというので、11:30出発のバスチケットを購入しました。

その際、窓際の席をお願いしました。

バスチケットを購入

これがバスチケットです。

シェムリアップ(Siem Reap)までのバス運賃は23,000ドン(460円)でした。

US6ドル渡したら1000リエルのおつりをもらいました。

「US1ドル=4000リエル」なので、6ドルだと24,000リエルで1000リエルのおつりというわけですね。

ホテルで購入していたらUS12ドル(1032円)だったので、半額以下で購入できたことになります。

ガソリンスタンド

ちなみに、「ソリア・トランスポート・カンパニー」の目の前にはガソリンスタンドがあります。

ソリア・トランスポート・カンパニー

ソリア・トランスポート・カンパニー

明日は出発30分前の11:00にここへ来て、シェムリアップ(Siem Reap)へと向かいます。

所要時間は6時間です。。長旅ですね。。

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