バンテアイ・クディ旅行記〜東塔門、踊り子のテラス、迷路のような遺跡

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今日はアンコール遺跡群めぐり2日目です。

6時に起きて、6:30にホテルのレストランで朝食をとり、8:00にトゥクトゥクのドライバー・アンディが迎えにきました。

トゥクトゥク

朝はちょい冷えるので、トゥクトゥクのように風がもろに当たる乗り物に乗る場合は、上に羽織るものがあった方がいいですね。

あと、サングラスは必須です。砂埃が目に入りますから。

東塔門

さて、時刻は8:30。2日目最初の遺跡はバンテアイ・クディです。

この門から入って行くようですね。

この門は東塔門です。

子供

東塔門に入ろうとしたら、こんな小さな子供が「コレ買って〜!」と声をかけてきました。

学校もいかずに、親の仕事の手伝いをしているんでしょうね。

東塔門

東塔門はアンコール・トムのバイヨンのように、顔(四面仏)が彫刻されています。

デバター像

東塔門にはデバター像(女神の像)もあります。

道

東塔門の中に入って行くと、道がひたすら続きます。とりあえず、まっすぐ歩いて行くことに。

道

なんとなく、向こうの奥の方に遺跡が見えますね。

子供の売り子

バンテアイ・クディは子供の売り子が多いですね。僕は子供に大人気で僕の跡をずーと付いてきます。

建物

石の塊

道の途中には建物や石の塊がありました。建物は瞑想するためのものみたいですね。

踊り子のテラス

やっとメインの塔に着きました。

門の前に広がるちょっとした広場は「踊り子のテラス」です。

踊り子のテラス

「踊り子のテラス」の入り口には左にシンハ(獅子)の像、右にナーガ(蛇神)の欄干があります。

池

「踊り子のテラス」の中に入ると、隣に池がありました。

バンテアイ・クディ

では、バンテアイ・クディの塔門をくぐろうと思います。

仏像

中に入ると、いきなり仏像が。

通路

塔門を抜けると、また通路が出てきました。

奥まで続く通路

奥までずーと1本の通路が続いているようです。

木で支える

崩れそうでヤバそうなところは木で支えています。

バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディは迷路のようなんですよね。なんか、ドラクエの主人公になった気分を味わえます(笑)

レリーフ

柱にはレリーフも彫刻されています。

デバター像

デバター像(女神の像)もあります。

バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディは「僧房の砦」という意味です。12世紀末に建設されました。

バンテアイ・クディ

東西700メートル、南北500メートルとけっこう広い遺跡ですね。

バンテアイ・クディ

ほんと、迷路のようなんですよね。

バンテアイ・クディ内を歩いていると、さりげなくガイドしてくる現地の人がいます。

「写真撮ってあげるよ!」とか「ここから写真を撮るといいよ!」とかさりげな〜く言ってきます。

でも、このガイドをそのまま受けてしまうと、後でガイド料を請求されます。

アンコール遺跡巡りでは、どんなガイドも有料と思った方がいいですね。「親切な案内=有料」です。

僕もアンコール・ワットで1回失敗しているので、ここでは「お金ないからガイドはいいよ!」と伝えて断りました。

でも、相手も粘ってきて「4ドルでいいから」とか言ってきます。

僕が再度「お金ないから」と言うと、今度は「2ドルでいいから」と応戦。

めげずに「お金ないからガイドしなくていいよ」と言って、やっとあきらめてくれました(^_^;)

上智大学アンコール遺跡国際調査団が寺院修復を行い、2001年3月には200体以上の石仏を発掘したそうです。その石仏はシアヌーク博物館に展示されています。

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像

デバター像(女神の像)も多いですね。色んな表情がありますね。

光と影

光と影

光と影って感じですね。フェルメールの絵画のような光景が目の前に広がっています。

なんかもう、いつ崩れてもおかしくないみたいな感じですね・・・。

ふと思ったのですが、遺跡巡り中に遺跡が崩れて死んでしまった人とかいないのでしょうか・・・?

広場

またちょっとした広場に出ました。

仏像

ここの仏像も頭を切り落とされていますね。

スポアン(榕樹)

巨大な大木がありました。

スポアン(榕樹)

文字が刻まれています。。

スポアン(榕樹)

すごい迫力ですね。

スポアン(榕樹)

裏から見るとこんな感じです。巨木です。根がすごいですね。スポアン(榕樹)と言う木だそうです。

スポアン(榕樹)

夜になったら動き出しそうですね(笑)

スポアン(榕樹)

スポアン(榕樹)

配管工のように根がのびています。すごい生命力ですね。

バンテアイ・クディはアンコール遺跡群の中では知名度は低い方だと思いますが、けっこう見応えがある遺跡でしたね。

帰り道

時刻は9:35です。1時間ほどバンテアイ・クディ内を見て回ったことになります。

そろそろトゥクトゥクのドライバー・アンディのところに戻ろうと思います。

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