アンコール・ワットからアンコール・トムへ移動〜南大門、バイヨン

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南大門

さて、次の遺跡に向かって出発です。次はアンコール・トムに行きます。

目の前に見えているのは、アンコール・トムのメインゲート「南大門(South Gate)」です。

写真では分かりづらいですが、高さが23メートルもあります。

アンコール・トムは日本語で「大きな町」という意味で、東西南北の門に加え、王宮直結の「勝利の門(Victory Gate)」と5つの門がありますが、観光客は「南大門(South Gate)」から入るのが一般的のようです。

ちなみに今回の旅では、アンコールワット遺跡群を見る順番は完全にトゥクトゥクドライバーのアンディーにまかせています。

3日間で効率的に回れる順番を熟知していますからね。

南大門の入口の左側

南大門の入口の右側

南大門の入口の両サイドにはこのような遺跡があります。動いているトゥクトゥクから写真を撮ったのでブレブレですが。。

バイヨン

南大門に入ってから3分ほどでバイヨンが見えてきました。

ゾウに乗って移動している観光客もいましたね。

後でガイドブックで調べたのですが、これはゾウに乗ってアンコール・トムを歩くことができるアトラクションで、1人US15〜20ドルだそうです。

当時の王の目線で観光ができると人気のようですね。

バイヨン

バイヨンに到着しました。いやぁ〜、これまたすっごい迫力っす!現実の世界とは思えない風貌をしています。

時刻は10:40です。アンコール・ワットを出てから20分が経過しました。

バイヨン

アンコール・トムは「大きな町」という意味で、最大10万人が暮らしていた町なので、敷地面積でいったらアンコール・ワットよりもずーと大きいです。

アンコール・ワットは東西1.5km、南北1.3kmの環濠に囲まれた大きさでしたが、アンコール・トムは一辺3kmの正方形の町です。

そして、アンコール・トムの中心にあるがこのバイヨン(Bayon)です。

アンコール・トムにはバイヨン以外の遺跡もありますが、まずはこのバイヨン(Bayon)から見て行きます。

ちなみに、アンコール・トムは12世紀末に創られたので、アンコール・ワット(12世初頭)よりも後に創られた遺跡ということになります。

さっそくバイヨンの中へ入ろうと思います。

トゥクトゥクのドライバーはバイヨンの前の駐車場で待ちます。

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