アンコール・トムのバイヨン〜四面仏塔、デバター像、レリーフ、崩れた遺跡

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仏像

さて、アンコール・トム(Angkor Thom)の中心にそびえるバイヨン(Bayon)の中に入ってきます。

入口付近にも顔と腕と切られた仏像がありました。

何度見ても痛々しいです。

バイヨン

なんだか、子供の頃にやったテレビゲーム「ドラクエ」の中に入ったような世界観を感じました。

倒壊している遺跡

倒壊している遺跡

バイヨン内はけっこう倒壊しているんですよね。

巨大な顔

バイヨンと言えば、この巨大な顔の形をした遺跡が有名です。

「四面仏塔」と言うそうです。バイヨン内に49個もあるそうです。

「四面仏塔」の写真をいくつか撮ったので掲載します。

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

四面仏塔

いやぁ〜、こうやって見ると、色んな顔があるんですね〜。

そして、遺跡って顔が入るだけでかなり印象が変わりますね。

じっくりと見てしまいます。

広場みたいなスペース

こんな広場みたいなスペースもあります。

デバター像

デバター像

アンコール・ワットと同様に、壁にはデバター像(女神の像)があります。

仏像

これはデバター像ではないですね。仏像かな?

仏像

仏像

他にも、壁にこんな仏像が彫刻されていました。

レリーフ

レリーフ

レリーフ

レリーフ

壁にはレリーフも刻まれています。

バイヨン

バイヨン

バイヨン

バイヨン

バイヨン

バイヨン

バイヨンって入口と出口がいっぱいあって、すごく迷路的なんですよね。あとは、光と影をドラマチックに感じられる場所でもあります。

崩れた遺跡

崩れた遺跡

端の方では、崩れた遺跡が山積みになっています。

補修

倒れそうな箇所はこんな感じで工事現場みたいに支えていたり。

JSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)がアンコール遺跡の修復を手伝っているようですね。

バイヨン

時刻は11:10です。10:40に入ったので、30分ほどバイヨン内を見て回ったことになります。

そろそろ、バイヨンを離れて、次の遺跡を見に行きたいと思います。

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