アンコール・ワット旅行記5〜第三回廊・中央祠堂・中央塔

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階段

第二回廊(現在)から第三回廊(天国)へと登る階段を上がって行きます。

かなり急な階段ですね。

ここからは神聖な場所になるので、今までにはない入場規制があります。

まず、遺跡にかかる重要をコントロールするために、上がられるのは100人までとなっています。混雑時は順番待ちの行列ができることもあるそうですが、僕はすぐに登れました。

また、神聖な場所などで、帽子をかぶったり、肌が露出している格好では入場できません。

僕は足首くらいまである七分丈のパンツに半袖Tシャツだったのですが、長袖のシャツを上に着て第三回廊に入りました。

あと、11歳以下の子供も入場できないみたいですね。

アンコールワット周辺の広大な景色

第三回廊に上がると、まずアンコールワット周辺の広大な景色に目を奪われます。

ジャングル

この景色を見ると、アンコールワットってジャングルの中にあることが分かりますよね。

第三回廊

第三回廊の中に入って行きます。

落書き

落書きがけっこうありましたね。。神聖な場所のはずなのに・・・。

日本語の落書き

日本語の落書きもありました。。日本人の恥ですね。。。

中央塔

中央塔です。

補修

補修

補修

第三回廊や中央祠堂は至る所で補修されていましたね。

デバター像

美しいデバター像(女神の像)もありました。

仏像

奥に仏像が安置されています。

西参道方面の景色

西参道の方も上から見渡せます。

第二回廊のスペース

第三回廊から見下ろす第二回廊のスペースです。

くぼんだスペース

くぼんだスペース

第三回廊と中央塔の間はくぼんだスペースがありました。

崩れてしまった遺跡はここに並べられています。

神々と交信

古来、王は神聖な場所を定めて宇宙の支配者である神々と交信したそうです。

アンコールワットもまさにこの交信した場所で、天国と考えられている第三回廊や中央祠堂から当時の王は神々と交信していたんでしょうね。

そして、そのために、こんなすごい遺跡を作ってしまうなんて、当時の人はすごいですよね。

今みたいな優れた建築技術とかない時代ですからね。

階段

さて、第三回廊から降りることにします。

この写真を見ると、この階段がどれほど急な階段かが分かると思います。

お年寄りにはきついと思いましたね。

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