アンコール・ワット旅行記3〜ゾウの門、ポルポトが武器にしていた木の枝、図書館、聖池

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ゾウの門

通路の突き当たりには広場へと続く出口があります。この門は「ゾウの門」と言うそうです。ここから広場の方へ出ます。

西参道を歩く観光客

西塔門から西参道を中心部へと向かう観光客の姿が見えます。

デバター像(女神の像)

デバター像(女神の像)

広場の方へ出ると、「ゾウの門」の周囲の壁にデバター像(女神の像)がいくつかありました。

アンコール・ワットのデバターは一体ごとに表情、身につけている衣服、装飾品、髪型に微妙な違いがあります。

広場の通路

僕と青年ガイドは中央を走る西参道からではなく、右側にある道路から中心部へと向かいます。といっても、僕は青年ガイドに付いて行っただけですが。

この時には「あとでガイド料を請求されるな・・・」ということは分かっていました。

怖いのはその額ですね。。「いくらなんだろう?5ドルくらいかな??」とドキドキでした(^_^;)

でも、ここまで来たら「もうガイドはいいよ!」というのもなんなので、とりあえず青年ガイドに付いて行くことにしました。

空

この時点での時刻は8:50です。アンコール・ワットに入ってから、20分が経過しました。

木の枝

この木の枝を見て、青年ガイドが「これをポルポトが武器にしていた」と言い出しました。

ポルポトが武器に使っていた木の枝

枝の両サイドはギザギザになっていて、触るとすごく固いんです。

これで首を切ったりしていたそうです。。。なんともひどい話です。。

ライブラリー(図書館)

途中、建物がありました。青年ガイドは確かこの建物のことをライブラリー(図書館)と言っていました。

ガイドブックを見ると経蔵(きょうぞう)と紹介されています。仏教寺院で経典や仏教に関する書物を収蔵する建造物ですね。

まだ先に見える中心部

中心部はまだまだ先ですね。

西参道

僕も青年ガイドにつかまらなければ、今頃、他の観光客と同じように西参道を歩いていたんでしょうね。まぁ、帰りに西参道を歩けるので問題ないですが。

聖池

途中、池がありました。ガイドブックでは「聖池」と紹介されています。

アンコール王朝時代は水を支配する者が国を支配するという考えがあったようなので、この場所に池があることも何か意味があるのでしょう。

アンコール・ワット中心部

さて、やっと中心部まで歩いてきました。アンコール・ワットに入ってから、ちょうど30分くらい経っています。

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