ベトナムの基本情報〜ビザ・時差・税金・チップ・水・トイレ・NG行為など

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ベトナムに行く前に知っておくべき基本情報をまとめます。

ソースは以下の「本」と「ネット上の体験談」と「現地に行ったことがある友達の話」です。

D21 地球の歩き方 ベトナム 2011〜2012
D21 地球の歩き方 ベトナム 2011〜2012

ホーチミン (タビトモ)
ホーチミン (タビトモ)

入国するためのビザとパスポート

ビザは15日以内の滞在なら不要だが、往復航空券か他国へ行くための交通手段のチケットを持っていることが条件。

16日以上の滞在ならビザが必要。ビザはベトナム大使館か領事館で申請すれば約30分で発給。

パスポートは3ヶ月以上の残存有効期間が必要。

2010年9月から空路での入国に限り、出入国カードは廃止された。

時差

日本とベトナムの時差は2時間。

日本が2時間進んでいる。(ベトナムが2時間遅れている。)

日本がお昼の12時の場合、ベトナムは午前中の10時。

サマータイムはなし。

税金

日本でいう消費税にあたる付加価値税(VTA / Value Added Tax)が10〜20%かかるが、旅行者の場合はほとんど適用されていない。

中・高級ホテルや高級レストランでは適用されることも。

還付制度はなし。

タバコ、アルコール

法律的規定はなく、社会的に認められるのが18歳くらいから。

屋内施設では禁煙のところが多いが、外に灰皿が置かれているところでは喫煙できる。

レストランでも喫煙できるかどうか要確認。

ベトナム産のタバコは屋台で1本から売っている。

電圧、プラグ

ベトナムの電圧は220V。100〜240V対応の家電製品なら問題なし。それ意外なら変圧器が必要。

プラグはA型とC型の複合型が多い。

デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)
デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)

チップ

ベトナムではチップの習慣はないが、都市部では旅行者の増加で観光客向けの店では半習慣化されつつある。

高級ホテルやレストラン、ガイドやドライバーには渡した方がいい。

水・ミネラルウォーター

水道水は飲まない方がいい。

ベトナムの水道水は日本と違い硬水。

※硬水は軟水には少ないカルシウムやマグネシウムの含有量が多い。慣れないと下痢や体調不良を起こす人もいるが、たいていは1〜2日で慣れる。

飲み物に入っている氷にも注意。

ミネラルウォーターは街中のコンビニやスーパーなどで簡単に入手できる。値段は500mlで5000VND(日本円で約20円)ほど。

中・高級ホテルなら無料のミネラルウォーターが用意されているところが多い。

トイレ

公衆トイレは市場バスターミナルなどにあるが汚いので、ホテルやカフェ、レストランで済ませた方がいい。

紙を流せない昔ながらのトイレもあるので、ティッシュペーパーは常に持参しておく。

やってはいけないNGな行為

  • 食事の際、スープ類や麺類が入った器を持ち上げながら食べるのはマナー違反。器はテーブルに置いたまま食べる。
  • 人の頭は神聖な場所とされているので、人の頭に触れてはいけない。可愛い子供がいても、頭を撫でてはいけない。

ホテルの注意点

  • ベトナムでは原則としてホテルの種類に関わらず、チェックイン時にパスポートをホテル側に預けるシステムになっている。預けた場合はチェックアウト時に返却してもらう。
  • 安いホテルだと、冷蔵庫の電源がルームキーを抜いた時に落ちるタイプも多い。
  • ホテル内の盗難が非常に多いので、高級ホテルでもセーフティボックス以外に貴重品を置いて出かけない。
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