ベトナムのホーチミンからカントーへの移動手段と時間、注意点

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ホーチミンからカントーへ

来年1月のベトナム〜カンボジア〜タイの旅の最初の目的地はベトナム最大の町ホーチミンです。

ホーチミンには2泊する予定です。

そこから、メコンデルタ最大の町カントーに陸路で移動する予定です。カントーでは1泊します。

ちなみに、メコンデルタとはベトナム南部にあるメコン川下流の三角州のことです。

今回はホーチミンからカントーへの移動手段や時間、注意点について事前にチェックしておきたいと思います。

地球の歩き方 ベトナム」によると、ホーチミンからカントーへの行き方は以下のような説明があります。

  • ホーチミンのミエンタイ・バスターミナルから7:00〜17:30の間に1時間間隔でバスが運行。
  • 所要時間は約5時間。
  • バスの運賃は6万ドン〜(日本円で約235円)。

バスの本数はけっこうあるようですね。

所要時間が5時間とハンパないです。。エアコンなしで満員だったら、かなり体力を消耗するでしょう。。

それにしても、バス運賃が安すぎます。5時間の移動でこの額はありえないと思ったので、もう一度計算しなおしたのですが、1万ドンが日本円だと約40円なので240円前後ですよね。

ただ、現地の人からしてみたらこの金額は決して安くはないんでしょう。

また、「地球の歩き方」によると、長距離バスの料金には外国人料金(言い値)というのもあるらしいです。

外国人料金は法的には禁じられているようですが、バスターミナルや窓口のスタッフ、ドライバーによって様々で、いまだに通常の料金表より高い外国人料金を提示されることもあるそうです。そんな時は交渉が必要になるとか。

また、バスのクオリティによって値段は変わってくるそうです。

次に、ミエンタイ・バスターミナルの場所です。

僕が宿泊するホテルからどのくらい離れているのか?

さっそく、「地球の歩き方」の地図とGoogle Mapで見比べながら調べてみました。

ミエンタイ・バスターミナル

この地図では分かりにくいかもしれませんが、かなり離れています。

僕がホーチミンで宿泊する予定のホテルはホーチミンのメインストリートと言われているドンコイ通りの近くです。

「地球の歩き方」によると、ミエンタイ・バスターミナルはホーチミン市の中心部から南西に約10キロほどの位置だそうです。

ホテルからタクシーなどで移動する必要がありそうですね。

バスチケットの予約・購入に関しては、バスターミナル内にチケット売り場があり、規模の大きなところでは行き先ごとに窓口が分かれているそうです。

チケットの購入は15分〜1時間ごとに出ている便数の多い路線なら、当日購入でOKとか。

1日に数便しかないような長距離バスの場合は、前日までに窓口で購入しておいた方がいいということです。

僕はとりあえず初日にホテルの受付で相談してみようと思います。

バスターミナルには出発時刻の1時間ほど前に到着しておくのがベター。

基本的に席は自由席で、車内ではベトナムミュージックが流れ、クラクションを鳴らしながら猛スピードで走るとか。

中・長距離の場合は、途中のドライブインでトイレ休憩・食事休憩があるそうです。

さて、無事、ホーチミンから長距離バスに乗ってカントーに着いたとします。

カントーには「91Bカントー・バスターミナル」と「新カントー・バスターミナル」の2つのバスターミナルがあるそうです。

現在のメインのバスターミナルは「新カントー・バスターミナル」で、「91Bカントー・バスターミナル」はミニバスの発着のみになっているとか。

そして、「新カントー・バスターミナル」からカントーの町の中心部まではバイクタクシーで1万5000ドン〜(日本円で約58円)ということです。

バスのチケットさえちゃんと押さえられれば、ホーチミン〜カントーへの移動は問題なさそうですね。

ただ、バスで5時間の移動は相当疲れそうですが・・・。半日は移動にとられると考えておけばOKですね。

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