タイの基本情報〜ビザ・時差・税金・チップ・水・インターネット・NG行為など

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タイに行く前に知っておくべき基本情報をまとめます。

ソースは以下の「本」と「ネット上の体験談」と「現地に行ったことがある友達の話」です。

D17 地球の歩き方 タイ 2012〜2013
D17 地球の歩き方 タイ 2012〜2013

バンコク (タビトモ) (タビトモ Asia 2) (タビトモ―アジア)
バンコク (タビトモ) (タビトモ Asia 2) (タビトモ―アジア)

入国するためのビザとパスポート

観光目的で空路での入国し、30日以内(陸路の場合は15日以内)に出国する航空便が予約済みの場合、ビザは不要。

観光目的でも片道航空券だったり、空路入国で30日以上、陸路入国で15日以上滞在する場合はビザが必要。

パスポートはタイ入国時に残存有効期間が6ヶ月以上必要。

入国時に出入国カードの記入が必要。

時差

日本とタイの時差は2時間。

日本が2時間進んでいる。(タイが2時間遅れている。)

日本がお昼の12時の場合、タイは午前中の10時。

サマータイムはなし。

税金

ほとんどの商品で、日本でいう消費税にあたる付加価値税(VTA / Value Added Tax)が7%かけられている。

条件が揃えばVTAは払い戻される。

タバコ、アルコール

18歳未満の喫煙、飲酒は法律で禁じられている。

タイでは年間4回ほど禁酒日があり、バーや酒場は休業になる。旅行者はホテルの室内のみで飲酒可。禁酒日はその年によって日付が変わる。

タバコの展示販売は禁じられているので店頭には陳列されていない。

タバコは灰皿のあるところだけで吸う。

エアコンが効いて密閉された公共スペースでの喫煙は禁止されている。違反者は罰金2000バーツ。

また、タバコやゴミのポイ捨ては最高2000バーツの罰金。

アルコールの販売は11:00〜14:00と17:00〜24:00のみ販売可とされているが、小さな個人商店では時間外でも販売してくれる。

電圧、プラグ

ベトナムの電圧は220V。100〜240V対応の家電製品なら問題なし。それ意外なら変圧器が必要。

プラグはA型とC型の複合型が多い。

デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)
デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)

チップ

タイではチップの習慣がある。

レストランでは総額の10〜15%。

ホテルのポーターは荷物1つにつき20〜50B。

タクシーではチップを払う必要はない。

水・ミネラルウォーター

水道水は飲まない方がいい。

食堂で出される水も飲まない方がいい。

ミネラルウォーターはコンビニやスーパーで購入できる。値段は1.5リットルで15B(日本円で約40円)ほど。

インターネット

旅行者の多い地域ではネット環境が整っている。

Wi-Fi(無線)を導入するホテルも増えている。

SIMカード

GSM対応のSIMフリーのスマートフォンを持っていれば、プリペイド式SIMカードを利用できる。

SIMカードはコンビニなどで販売されており、安いもので50B(日本円で約134円)からある。

やってはいけないNGな行為

  • タイ国民は王室と国王を深く敬愛しているので、侮辱するような発言や行為はしない。
  • 女性は僧侶に触れてはいけない。
  • 人の頭は神聖な場所とされているので、人の頭に触れてはいけない。可愛い子供がいても、頭を撫でてはいけない。
  • 足の裏と左手は不浄なところとされているので、寺での仏前や僧侶、目上の人に足を向けたりしない。握手したりモノを渡す時は右手を使う。
  • 器を持ち上げて食事するのはマナー違反。
  • ゴミやタバコのポイ捨ては禁止。警察に捕まると最高2000Bの罰金。
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