プノンペンで訪れるべき街、通り・エリア・観光ポイント

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僕はベトナム・ホーチミンからカントーと移動し、国境を超えてカンボジアの首都プノンペンに行き、2泊くらいする予定です。

ガイドブックを見て、なんとなく興味を持った場所を紹介します。

王宮&シルバー・パゴタ

王族が暮らす黄金の宮殿。

シルバー・パゴタは王宮に隣接する寺院。

トゥール・スレン博物館(S21)

ポル・ポト政権下にスパイとして捉えられた教師、僧侶、技術者、農民など約2万人が収容され、虐殺された施設。

当時は「S21(Security Office 21)」と呼ばれたトゥール・スレン刑務所で、現在はポル・ポト派の残虐行為を後世に伝える博物館となっており、拷問室や独房などが当時のまま残っている。

キリング・フィールド

ポル・ポト政権時代にトゥール・スレン刑務所に収容された人々はここに運ばれて処刑され、遺体はむらの129箇所に埋められた。

後に、その一部が掘り起こされ、地面にはそのときのできた大きな穴がそのまま残っている。

国立博物館

1908年に開設された博物館。

国内各地から集められた石像や美術品などのクメール芸術が年代順に展示されている。

アンコール遺跡群を訪れる前に見ておきたい。

セントラル・マーケット

プノンペンの中心街にある最大の市場。

現地の人は「プサー・トゥメイ(新市場)」と呼び、観光コースとしても人気。

ロシアン・マーケット

観光客に人気の大型市場。地元の人向けの食糧から民芸品や骨董品まで何でも揃っている。

リバーフロントエリア

トレンサップ川に面したシンワット・キー通りはオープンえらすやカフェ、レストラン、ホテルが建ち並び、昼夜問わず外国人客で賑わうプノンペンで最も外国人が集まるエリア。

昨今は家賃が高騰している。

川沿いには遊歩道が整備され、地元の人も集まってくる。

ストリート240

ノロドム通りと王宮に挟まれた100メートルくらいの通り。

外国人向けのオシャレなバーやレストラン、エスニック雑貨店が軒を連ねる。

バンケンコ・エリア

独立記念塔の南西に位置し、シアヌーク通り、マオツェトン通り、ノロドム通り、モニボン通りに囲まれたエリア。

いま、最も在住外国人に注目されているエリア。

もともと金持ちが多く住むエリアで、最近ではカフェやレストランが増え始めた。

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