ホーチミンで訪れるべき街や通り、見るべき建築物

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今回の旅の最初の街はホーチミンです。ホーチミンでは2泊くらいする予定です。

ホーチミンは1975年のベトナム解放まで「サイゴン」の名で知られていた街です。

そんなホーチミンで僕がガイドブックを見ながら「ここは行ってみたいなぁ〜」と思った場所を紹介します。

コロニアル建築群

ホーチミンはフランス統治時代の名残りで、広々とした並木道にコロニアル建築群が立ち並んでいるので「東洋のパリ」と呼ばれている。

コロニアル建築群とは19世紀後半〜20世紀半ばのフランス統治時代に建設された建物。「コロニアル=植民地」なので、フランス植民地時代に建てられた建築のこと。

  • 聖母マリア教会
    1880年に建設されたローマン様式の教会。外観のレンガをはじめとする建材はすべてフランスから持ち込まれたもの。
  • ホテル コンチネンタル・サイゴン
    1880年に創業した老舗ホテル。カトリーヌ・ドヌープ主演映画「インドシナ」のロケ地としても有名。
  • 中央郵便局
    1891年に建てられた郵便局。今も郵便局として機能している。
  • ホーチミン人民委員会庁舎
    1908年に建てられたフランス人のパブリックホール。夜になるとライトアップされる。
  • ホテル マジェスティック
    1925年に建設されたドンコイ通りとサイゴン川の交差点にあるコロニアルホテル。

ドンコイ通り(Dong Khoi)

ドンコイ通りはホーチミンのメインストリート。

聖母マリア教会からサイゴン川沿いのマジェスティックホテルまでの約1キロの通り。中間あたりには市民劇場がある。

多くのショップ、カフェ、レストラン、雑貨店、ホテルなどが軒を連ねる。

常に旅行者で賑わっている。

パスター通り(Pasteur)

パスター通りはホーチミンのファッション街。

洋服やバッグ、雑貨店などが軒を連ねる。

ベンタイン市場周辺(Cho Ben Thanh)

ベンタイン市場はホーチミン最大の市場。

敷地面積1万㎡の中に2000以上の店舗が入っている。

お土産、雑貨、食堂、果物、乾きもの、生鮮食品、衣類、布、サンダルなどが販売されている。

言い値で買うのではなく、値引き交渉をした方がいい。

ファングーラオ通り(Pham Ngu Lan)

ホーチミンの安宿外でバックパッカーの聖地。

チョロン(Cho Lon)

ホーチミンの中華街。

サイゴンバスターミナルから1番のバスに乗って終点のチョロン・バスターミナルまで約1時間。

バス料金は4000VND(日本円で約16円)。

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