ホーチミンの基本情報〜日本からの移動時間、空港から市内の移動手段、天気

Pocket

日本からホーチミンまでの移動時間

ホーチミンのタンソンニャット国際空港までの飛行機の移動時間は直行便で成田空港から約6時間、関西空港から約5時間20分、福岡空港から約5時間ほど。

タンソンニャット国際空港での入国の手順

タンソンニャット国際空港に到着したら、まずはイミグレーションカウンターで入国審査。

日本人は「All Passport」と書かれたカウンターに並び、パスポートを提出する。

入国審査が終わったら、2Fから1Fに降りて、機内預けにした荷物を受け取る。

自分の荷物を見つけたら、次は税関検査へ。

申告対象の物品を持っていない場合は、パスポートのみを提出し、荷物をX線検査機に通す。

申告対象の物品がある場合は、税関受付にある税関申告書に記入し、パスポートと一緒に提出。

これらの作業が終わったら、無事ベトナムへ入国。

空港から市内へのアクセス

タンソンニャット国際空港からホーチミン市内の中心部までは約8キロ。

(1)タクシー

到着ホールを出ると目の前にタクシー乗り場がある。

到着ホールにいるタクシー運転手ではなく、タクシー乗り場まで行って乗った方が安全。

料金はメーター制で市内まで10〜20万VND。(日本円で392〜784円ほど)

※為替レートについてはベトナムの基本情報〜為替レートを参照。

所用時間は20〜30分。

24時間運行。

トラブルが少ないタクシー会社は「サイゴンエアタクシー(SG.Air)」「ビナサンタクシー(Vinasun Taxi)」「マイリンタクシー(Mai Linh Taxi)」「ビナタクシー(Vina Taxi)」。

車体の脇に社名や電話連絡がない個人タクシーはトラブルが多いので注意。

(2)路線バス(エアポートバス)

到着ホールを出て右に進み、152番の路線バスに乗る。

料金は4000VND。(日本円で15円ほど)

荷物がある場合は中サイズが3000VND、大サイズが7000VND別途必要。

所用時間は30〜50分。

6時〜18時の間で25分間隔で運行。

(3)ホテルのシャトルバス

各ホテルが運行するシャトルバス。

料金はホテルにより異なるがUS40ドルほど。

所用時間は20〜30分。

天気

ベトナムは全体として高温多湿で、年間平均気温は22度以上という熱帯モンスーン気候に属している。

ホーチミンは乾季(11〜4月)と雨季(5〜10月)の2つの季節に分かれ、観光のベストシーズンは雨が少なく湿度も下がる11月〜3月。

ホーチミンの年間の平均気温度は26〜30.5度。

11〜4月は乾季にあたり、降水量が少ない。この時期はカラっとした爽やかな暑さになる。日差しが強いので帽子や日焼け止めが必要。

5〜10月は雨季にあたり、湿度が高くなり、ジメっとした暑さになる。レインコートや傘が必要。

一年を通じて最も暑くなるのは雨季に入る直前の4〜5月頃。湿度が80〜90%まで上がる日もあり、じっとしていても汗が出るほどの蒸し暑さになる。

1〜2月はカラっとした晴天の日が多く、朝夕は日本の初秋と同じくらい涼しく感じられることもある。

ホーチミンの天気 – 日本気象協会 tenki.jp

Pocket

»次の記事:

«前の記事:

この記事にリンクする: