アンコールワット遺跡めぐりに最適な服装と持ち物、食事、トイレ、NG行為、現地までの交通手段

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僕は遺跡めぐりは初めてなので、どんな格好で行けばいいのかまだ決めかねています。

特に、靴ですね。アウトドアシューズのような頑丈なものがいいのか?

それとも、現地は暑いですし、砂埃もすごいらしいのでサンダルの方がいいのか?

坂口憲二はサンダルでしたが。

ここではそんなちょっとした疑問をまとめてみました。

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最適な服装と持ち物

あまり肌が露出する格好はNGのようです。

特に、アンコールワットの第三回廊ではひざが見えるショートパンツや肩が見えるキャミソールやタンクトップなどだと入場不可になるとか。

ただし、ショールなどで腰巻きにして膝や肩を隠せば、入場を許可される場合もあるそうです。

  • 帽子
    日差しが強いので長時間の遺跡巡りには必須。
  • 靴は履き慣れたスニーカーかアウトドアサンダル
    ヒールが高いサンダルはダメ。砂埃がすごいので、スニーカーの中は砂だらけになる。
  • 長ズボン
    現地は暑いが階段の上り下りや虫さされのことを考えるとジーンズのような長いズボンがベスト。
  • 長袖シャツやショール
    日差しが強いので日よけとして、またエアコン対策として、薄手の長袖シャツやショールを持っていくと安心。
  • リュックかショルダーバッグ
    両手が空くので。
  • タオル
    季節によってはじっとしていても汗が出るので。
  • ミネラルウォーター
    熱中症にならないように。
  • サングラス
    日差しが強いので。
  • 雨具
    雨季は必須。
  • 日焼け止め
    日差しが強いので。
  • 双眼鏡
    遠くからでもディテールを見ることができる。

食事や飲み物

主要な遺跡の近くには食堂や売店がある。

トイレ

きれいな水洗トイレが遺跡周辺に完備されているので心配なし。

やってはいけないNGな行為

  • 短パンやキャミソールなど露出の高い服装は避ける。
  • お堂に上がる時は帽子や靴を脱ぐ。
  • 祭られた像の直前を横切らない。
  • 女性は僧侶に触れない。
  • 展示物に触れない。
  • 遺跡内のものを持ち出さない。
  • 遺跡に落書きしない。
  • 大声を出したり、仲間内で騒ぎすぎない。

シェリムアップの街から遺跡までの交通手段

◎タクシー

旅行会社やホテル、ゲストハウスで手配可能。ドライバー付きで1日US30ドルくらい。

◎トゥクトゥク

旅行会社やホテル、ゲストハウスで手配可能。二人乗りでUS13ドルくらい。

ドライバーは遺跡の入口で待機している。

朝日を見るための早朝手配は別途料金US2ドル〜が必要となる。

◎バイクタクシー

旅行会社やホテル、ゲストハウスで手配可能。1日US10ドルくらい。

ドライバーは遺跡の入口で待機している。

◎車チャータ

旅行会社やホテルで手配可能。

車チャーターなら社内は冷房もあって快適。

旅行会社で予約すると、専属日本語ガイド付きでセダン1日(8時間)US105ドル程度。

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