バンコクで訪れるべき街、通り、観光ポイント

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タイの首都バンコクで僕がガイドブックを見ながら「ここは行ってみたいなぁ〜」と思った場所を紹介します。

ワット・プラケオ&王宮

ワット・プラケオは王宮内に建てられた王室専用寺院。

入口で服装チェックがあり、肌を露出する格好(タンクトップ・ノースリーブ・ショートパンツ)では入場不可。不適となった人には無料で服が貸し出されるが、パスポートかクレジットカードを預けることに。

ワット・ポー

アユタヤ時代に建てれたら王立寺院。

お堂のほとんどの空間を占める長さ46メートル、高さ15メートルの巨大な寝仏が最大の見所。

ワット・アルン

三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になったことでも知られる寺院。

暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)
暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)

ムエタイ観戦

タイの国技ムエタイ観戦が楽しめる場所は以下の2つ。

◎ラチャダムヌン・スタジアム
王室系スタジアム
開催曜日:月・火・木・日
開催時間:18:30〜22:30
料金:リングサイド2000B(日本円で約5372円)、2階席1500B(日本円で約4029円)、3階席1000B(日本円で約2686円)
アクセス:BTSラチャテーウィー駅から車で15分
エアコンあり

◎ルンピニ・スタジアム
陸軍系スタジアム
開催曜日:火・金・土
開催時間:18:30〜22:30(火・金)、16:00〜20:00と20:30〜24:00(土)
料金:リングサイド2000B(日本円で約5372円)、2階席1500B(日本円で約4029円)、3階席1000B(日本円で約2686円)
アクセス:MRTルンピニ駅から徒歩5分
エアコンなし

1日ムエタイ体験

イングラム・ジムでは観光客向けに1日ムエタイ体験コースを用意している。予約不要。

アクセス:BTSトンロー駅から徒歩10分。
時間:15:00〜18:00の間で1時間30分から2時間
料金:初回900B(日本円で約2412円)、2回目以降400B(日本円で約1072円)※初回はムエタイトランクス付き

タイ古式マッサージ

タイのマッサージ料金は日本と比べると破格。

2時間で500Bくらい。(日本円で約1340円)

サイアム(Siam)

サイアムはバンコクの中心街で若者に人気の街。

サイアム駅北口はショッピングモールなどがあり、南口は流行のショップが集まるサイアムスクエアがある。

シーロム(Silom)

外資系企業が多いビジネス街でホテル、レストラン、ショップと高級店が多い。

しかし、夜は「パッポン通り」や「タニア通り」などは歓楽街という別の顔になる。

トーンロー(Thong Lo)

昔ながらの老舗店や屋台とエッジの効いた最先端ショップが混在するエリア。

ソイ55通りがクール。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

1万以上の店が連なる屋外市場。

「ウィークエンド」の名の通り毎週土日だけ営業する。

最寄駅はMRTカンペンペット駅。

カオサン通り(Khaosan)

安宿が集まり、1980〜90年代から世界中のバックパッカーが集まるバックパッカーの聖地。

バーやクラブなども次々とオープンし、昼も夜もにぎやか。

観光客だけでなくタイの若者も好む多国籍なオシャレな繁華街であると同時に、バンコクの旧市街とも呼べる古い街並みが続く町でもある。

ザ・クラブ(The Club)

はやり廃りが激しいカオサン通りのクラブシーンで、安定した人気を誇るクラブ。

営業時間は22:00〜翌2:00。

パッポン通り

バンコクの名物歓楽街。

夜になると露店がひしめき外国人観光客で賑わう。

タニヤ通り

日本語の看板だらけで、客のほとんどは日本人のカラオケバーやクラブが並ぶ通り。

シロッコ

ステート・タワーの63階の屋上にあるレストラン。

バンコクの夜景を見ながら食事できる。

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