バンコクの基本情報〜日本からの移動時間、空港から市内の移動手段、天気

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バンコクはタイの首都で、東南アジアでは屈指の世界都市です。

日本からバンコクまでの移動時間

バンコクまでの飛行機の移動時間は直行便で成田空港から約6時間、福岡空港から約5時間20分ほど。

スワンナプーム国際空港(バンコク国際空港)

タイのバンコクにあるスワンナプーム国際空港(バンコク国際空港)は2006年9月28日に開設された新しい空港。

ターミナルビルの敷地面積は成田空港の第1、第2、国内線のすべてを合わせた広さとほぼ同じくらい広く、東南アジア屈指の空港。

空港から市内へのアクセス

スワンナプーム国際空港(バンコク国際空港)からバンコク市内までは約27キロ。

(1)エアポート・レイル・リンク

2010年8月に開業した空港と市内を結ぶ鉄道。

路線は空港ターミナルビル地下にある「スワンナプーム駅」から「パター・タイ駅」までの全8駅。

「赤い車体の特急」と「青い車体の各駅停車」がある。

運行時間は6:00〜24:00で、特急は1時間に1〜2本、各駅停車は1時間に4本走っている。

パター・タイ駅までの所要時間は特急は約15分、各駅停車は約30分。

料金は特急が90〜150B(日本円で約241〜402円)、各駅停車が15〜45B(日本円で約40〜120円)。

※為替レートについてはタイの通貨・為替レート・物価・現地のお金事情を参照。

(2)タクシー

到着ロビー1階の外にタクシー乗り場がある。

タクシーの初乗りは35B(日本円で約94円)。

メーター制で市内まで300〜500B(日本円で約804〜1340円)。これに空港使用料の50B(日本円で約134円)を追加し、有料道路を使った場合はその料金も追加する。

所用時間は40〜60分。渋滞に巻き込まれると1時間以上かかることもある。

24時間運行。

(3)エアポートリムジン

空港が運営する高級タクシー。

到着ロビーにあるカウンターで申し込み、料金の支払いも申し込み時に前払いする。

市内までの料金は950Bほど(日本円で約2552円)。(有料道路代込み)

所用時間は40〜60分。渋滞に巻き込まれると1時間以上かかることもある。

24時間運行。

(4)ホテルのシャトルバス

各ホテルが運行するシャトルバス。

料金はホテルにより異なる。

所用時間は40〜60分。

天気

タイは熱帯に位置し、国土の大部分は熱帯モンスーン気候地域に属し、季節は雨季(6〜10月)、乾季(11〜2月)、暑気(3〜5月)の3つに分けられる。

年間を通じて、1日の最高気温は30〜35度もあり、最低気温はバンコクでは24〜27度ほど。

湿度も平均70〜80%と高い。

バンコクへの旅のベストシーズンは雨が少なく、湿度も下がる11月〜2月。

11〜2月は乾季にあたり、空気は乾燥し、雨もほとんど降らず、毎日さわやかな晴天が続くので旅に最も適した季節。年末年始の朝晩は肌寒さを感じるほど涼しくなることもあるので長袖を持って行くとよい。

3〜5月は暑気にあたり、タイで最も暑い季節。4月が年間で一番暑く、熱中症防止のため帽子が必須。

6〜10月は雨季にあたり、雨が降ったりやんだりする日が続く。9月が年間で一番降水量が多い。

バンコクの天気 – 日本気象協会 tenki.jp

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