スポーツツーリズムの経済効果 マラソン大会で観光客を呼び込む

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昨日のワールドビジネスサテライトで特集されていたスポーツツーリズム(スポーツ観光)が面白い!

たとえば、2月26日(日)に行われる東京マラソンの参加ランナーは3万6000人もいるそうですが、電通の調査によると「東京マラソン2008」の経済波及効果は220億円もあったそうです。

オーストラリアのゴールドコーストマラソンでは約30カ国の人が参加して、一晩でホテル5万室が埋まるなどの経済効果。

シンガポールのスポーツ業議会の幹部は「マラソン大会の経済効果は大きく観光収入も期待できる。シンガポールに日本人ランナーがたくさん来ればいいスポンサーもついてくれるだろう」と言っています。

観光庁は2020年までにスポーツ目的の外国人観光客を年間約800万人に増やす考えだそうです。

いまのマラソン人気はすごいものがありますが、僕も2014年12月のハワイのホノルルマラソンに友達と参加する予定です!

友達はホノルルマラソンに参加するために、マラソンの練習をするたびに500円を貯めるマラソン貯金をしているそうです。

僕はまだ全く練習していませんが(爆)、まぁ、がんばります!

今後は海外旅行するついでに、現地のマラソン大会に参加するみたいなスタイルの旅も増えるでしょうね。

もしくは、海外のマラソン大会に参加するついでに現地を旅行したり。

僕も「ちょっとマラソンしにニューヨークに行ってくるよ!」とか言ってみたいですね(笑)。

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世界のマラソン100 金哲彦x近畿日本ツーリスト

wikipedia:ホノルルマラソン

JALホノルルマラソン

観光庁:スポーツ観光

テレビ東京ワールドビジネスサテライト:スポーツで客を呼び込め

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