サグラダ・ファミリア内にある学校とお土産屋

Pocket

さて、サグラダ・ファミリア見学も終盤に。

サグラダ・ファミリアで働く労働者の近隣の家庭の子供たちが通うための学校

これはサグラダ・ファミリアで働く労働者の近隣の家庭の子供たちが通うための学校です。

グエル公園の「ガウディの家博物館」にこの学校の模型がありましたね。

1908〜1909年にかけて建設され、1980年代末まで学校として機能していました。それ以降は生徒数で閉鎖されました。

といっても、現在のこの学校は1936年に再建されたものです。

というのも、学校があるためにサグラダ・ファミリア教会の工事が続けられなくなってしまい、学校の位置を移転しなければならなくなったからです。

再建されたものですが、元の学校と同じものになるように、ガウディの建築法を徹底的に研究して再建されました。

学校

もともと、この学校は教会のスペースが必要になった時点で取り壊される予定だったので、低コストで質素な外観で作られました。

カタルーニャのレンガだけで建てられ、壁がレンガを二重に積み上げただけの厚みしかありません。

屋根はレンガを3重に積み上げ、波打つ構造で強度が強くなっています。また、波形の屋根からは雨水が両側に流れるようになっています。

ガウディは波形の屋根を葉っぱの形からインスピレーションを受けていたようです。

現在、この学校はサグラダ・ファミリア博物館の教室になっています。

中にはガウディの作業机のレプリカがあるそうです。

僕は今回は中には入らなかったので、次回見てみたいと思います。

可愛らしい窓がついた壁

途中、可愛らしい窓がついた壁を発見。

お土産屋さん

可愛らしい窓の下はお土産屋さんでした。

僕はここでサグラダ・ファミリアのガイドブックを買いました。

<ガイドブックの写真>

22ユーロで日本円で2,332円でした。

そろそろ次の場所へ

さて、そろそろサグラダ・ファミリアを出て、次の場所へ向かいたいと思います。

出口

サグラダ・ファミリアを出たのは10時30分。1時間30分ほど中をウロチョロしていたことになります。

Pocket

»次の記事:

«前の記事:

この記事にリンクする: