サグラダ・ファミリアから世界遺産「カサ・ミラ(CASA MILA)」に移動&ランチ

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サグラダ・ファミリアの次は、同じくガウディ建築であり世界遺産でもある「カサ・ミラ(CASA MILA)」に行こうと思います。

Sagrada Familia(サグラダ・ファミリア)駅

Sagrada Familia(サグラダ・ファミリア)駅からメトロ(地下鉄)のブルーライン(5号線)に乗ってDiagonal(ディアゴナル)駅に行きます。

Diagonal(ディアゴナル)駅から外に出る

Diagonal(ディアゴナル)駅から外に出るとなんだかオシャレな雰囲気の街に出ました。

マンションの外観

なんとなく、ニューヨークっぽい雰囲気を感じる街です。

カサ・ミラ(CASA MILA)に到着

カサ・ミラ(CASA MILA)に到着

道に迷いながらもショップの店員さんに「カサ・ミラ(CASA MILA)」の場所を聞いて、なんとか到着しました。

というか、この建物が目に入った瞬間に「これだ!」と分かりましたね。

サグラダ・ファミリアには及びませんが、ガウディ建築らしい独特のオーラを発しています。

時刻は11時です。サグラダ・ファミリアを出てから30分が経過しました。

カサ・ミラ(CASA MILA)の外観

カサ・ミラ(CASA MILA)の外観

カサ・ミラ(CASA MILA)の外観

相変わらず、ガウディ建築は外壁が美しい曲線を描いています。

海の波のようですね。

なんでも、この外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られたそうです。

ガウディは常に自然界からモチーフを得ていますね。

1階にはお土産屋さん

1階にはお土産屋さんがあります。

お土産屋さんの入口

入口も四角ではなく微妙な曲線を描いているんですね。

なんだか、ディズニーランドみたいですね。

ガウディ建築「カサ・ミラ(CASA MILA)」は世界遺産

スペイン語版Wikipediaによると、カサ・ミラ(CASA MILA)は1906〜1910年にバルセロナのグラシア通りに建設されました。

建築主はRoser SegimonとPere Milà夫婦。

1984年にグエル公園やグエル邸と共に世界遺産に登録されています。

現在では直線部分を持たない芸術的な建物と見なされていますが、建設当時は醜悪な建物とみなされ「石切場(La Pedrera / ラ・ペドレラ)」という名称で呼ばれていました。

とりあえず、まずはランチ

建築めぐりはけっこう体力を使うので、「カサ・ミラ(CASA MILA)」に入る前にとりあえず休憩も兼ねてランチにしようと思います。

カフェTapa Tapissima!

「カサ・ミラ(CASA MILA)」の近くに、なんだか良さげなカフェを見つけました。

「Tapa Tapissima!」という名のカフェです。

カフェの店内

カフェの店内

カフェに入ったのが11時15分だったので、ランチにはまだ早いのか、店内はガラガラでしたね。

すごく落ち着いた居心地のいい内装でした。

クロワッサンとカフェラテを注文

とりあえず、クロワッサンとカフェラテを注文。

2つで2.1ユーロです。

カフェラテにはハートの模様がありますね。

「ランチ、それだけかよっ!」って声が聞こえてきそうですが、僕はあまり一度にたくさん食べられないんですよね。。。

まぁ、確かにパン1個は少なすぎると僕も思いますが、満腹になるまで食べてしまうと、この後の建築めぐりに支障が出るので。

けっこう歩き回りますからね。なので、あまり満腹にしない方が高いパフォーマンスを発揮できます^^

食べ終わったら、ちょっとまったりしてからカサ・ミラ(CASA MILA)見学に向かいます!

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