モンマルトルの丘にあるテルトル広場はレストランと観光客の似顔絵を描く画家がいっぱい

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さて、今日はパリ3日目です。

僕はパリに行ったらどうしても見たい景色がありました。

それはモンマルトルの丘から見下ろすパリの街並です。

テレビで見たり、パリに行った友達の写真で見たりして、「いつか僕も丘の上から一面に広がるパリの街並をこの目で見たいなぁ〜!」と思っていました。

というわけで、ホテルで朝食を食べてから、午前10時半くらいからモンマルトルの丘のてっぺんを目指してホテルから上へ向かって坂を歩き始めます。

モンマルトルの丘のてっぺんを目指して坂を登る

この日はあいにくの小雨です。

でも、1日目と2日目ほど寒くありません。

バス停

途中でバス停を発見!でも、僕はバスには乗らず、テクテクと坂を登り続けました。

ベランダできれいな花壇が!

途中、ベランダでガーデニング(?)をやっているマンションを発見。こういうのっていいですよね。なんか、ゆとりがあるというか。

なんとなく、僕のパリのイメージにぴったりです。

永遠と下り坂が続く路地

途中、永遠と下り坂が続く路地を発見。

僕はこういった路地を見ると、なぜか写真を撮りたくなります。

人生のテーマの1つに「その先の向こうへ・・・」がある僕としては(笑)、こういった永遠と続く道を見ると、その先に行ってみたくなるのですが、今回は時間がないためグっと我慢して坂を登り続けます。

いちいち誘惑に負けていたら、ゴールにはたどり着けません。まぁ、誘惑に負けるというか偶然に身を任せるのは嫌いじゃなかったりしますが・・・(笑)。

坂を登りきると素敵なエリアを発見!

ある程度、坂を登りきったところで、なんだか素敵なエリアにたどり着きました。

このエリアは今までとは違う、明らかに「観光客ウェルカム」なオーラを解き放っています。

ポストカードやポスター、本を売っている店

ポストカードやポスター、本を売っている店があったり・・・。

レストランやお土産屋さん

レストランやお土産屋さんもあります。

石畳の道路が素敵ですね。スケーターにはつらそうですが・・・。

オシャレな外観のレストラン

オシャレな外観のレストラン

東京にあったら大人気レストランになりそうなオシャレな外観のレストランがいっぱいです。

水色の窓枠がかわいいピザ屋さん

ここはピザ屋さんのようですね。水色の窓枠がエーゲ海のミコノス島のようです。

雰囲気の良い通り

とりあえず、レストランやカフェ、お土産屋さんなどに囲まれた雰囲気の良い通りを歩き続けます。

日本人かどうかは分かりませんでしたが、アジアっぽいルックスの人もけっこう見かけましたね。

広場を発見

おっと、広場を発見!!

多くの画家が絵を描いている

広場では多くの画家が小雨の中、絵を描いています。

みんな、スッゲェー、絵がうまいです。

広場につどう人々

天気が良ければもっと多くの人であふれそうですね。

広場を囲むレストランやカフェ

広場を囲むレストランやカフェ

広場を囲んで、レストランやカフェがもあります。

たくさんのレストラン

まぁ、とにかくレストランが多いエリアですね。

そして、この広場や広場周辺では観光客の似顔絵を描いている人がいっぱいいました。

僕もある画家から「似顔絵を描かないかい?1枚20ユーロだよ!」と言われたのですが、今日は行きたい場所がたくさんあるので、泣く泣く断りました。

記念に描いてもらいたかったんですけどね。。もっと時間にゆとりのある時に描いてもらおうと思います。

あとで調べて知ったのですが、この広場は「テルトル広場」という有名なスポットだったようです。

テルトル広場

地球の歩き方」によると、テルトル広場は画家、似顔絵描き、切り絵師たちがたくさんいる場所で、似顔絵を描いてもらっている観光客も多い場所ということです。

また、大道芸人もパフォーマンスをやっているとか。

僕がテルトル広場に行った日は、あいにくの雨だったので大道芸人はいませんでしたが、似顔絵を描いていてもらっている人は何人かいましたね。

また、Wikipeidaによると、20世紀初頭には多くの貧乏な画家がここで絵を描いており、その中にはパブロ・ピカソやモーリス・ユトリロもいたそうです。

テルトル広場は昔から画家たちが集まっていた場所なんですね。

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