ホテル全体が美術館のように絵に溢れている「ホテル デス アーツ パリ モンマルトル」

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僕が滞在したモンマルトルはパリの中でも芸術色が強いエリアですが、僕が泊まった「ホテル デス アーツ」もホテル内の至る所に絵があります。

まるでホテル自体が小さな美術館のようです。

そもそも、このホテルの名前「Hotel des Arts」は日本語に訳すと「芸術ホテル」です。

ちなみに、フランス語の「des」は英語だと「of the」に当たるそうです。

つまり、英語だと「Hotel of the Arts」となるんですね。

ホテルに入るとすぐジュークボックスがある共有スペース

ジュークボックスがある共有スペース

ホテルの入り口を入ってすぐのところに共有スペースがあります。

このエリアがすごく洗練されているというか、雰囲気があります。

薄暗くて、壁には写真や絵が飾ってあります。

ジュークボックスがすごい存在感でした。

革張りのソファーも心地よかったです。

共有スペースにはパソコンもあるのでメールチェックもできる!

奥に見えるのはパソコンです。ここでネットやメールチェックができます。

フロアごとに絵が違うエレベーター

エレベーターの外観に描かれた絵

これはエレベーターの外観です。

エレベーターの外観はフロアごとに違う絵が描かれているんです。

エレベーターに描かれた絵

エレベーターに描かれた絵

エレベーターに描かれた絵

エレベーターに描かれた絵

エレベーターに描かれた絵

こんな感じで、フロアごとにエレベーターが違う顔を持っています。

本来なら無機質で同じ顔を持つエレベーターという存在に、絵で様々な顔を持たせるというのはいいですよね。

芸術の都パリらしいです。

エレベーター内のボタン

これはエレベーター内のボタンです。歴史を感じますね。

階段と廊下

階段

階段は螺旋階段です。

螺旋階段

階段の途中の壁に飾ってある絵

階段の途中の壁にも絵が飾ってあります。

もちろん、廊下にも絵が飾ってあります。

廊下に飾ってある絵

廊下に飾ってある絵

廊下に飾ってある絵

廊下に飾ってある絵

エレベーターの横の踊り場のようなスペースではソファと雑誌があります。

ソファと雑誌

このうす暗い感じがなんとも言えない雰囲気をかもし出しています。

「フランス映画に出てきそうだなぁ〜」とか思って写真を撮っていました。

朝食を食べる食堂

食堂にも絵が溢れています。

食堂に飾ってある絵

コインゲーム

トースターの横にはカジノにありそうなコインゲームもありました。

これはこれで絵と同じようなオブジェ的な存在感がありましたね。

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