パリで滞在した「ホテル デス アーツ パリ モンマルトル」の外観・部屋の室内

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パリの滞在地として選んだ街はモンマルトル。

なんとなく、芸術の街というイメージがあったから。

2001年に「アメリ」という映画が日本で公開されてかなり話題になりましたが、モンマルトルはこの映画の舞台となった街ですね。

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モンペリエでのホテル探し

僕は今回の旅では、ホテル代は1泊1万円以内というルールを決めたので、1万円以内のホテルから探しました。

どのように探したかというと、最低保証制度があるホテル予約サイト「エクスペディア」を使って検索しました。

このサイトで検索してオンライン予約しておけば、最低価格で予約できます!

エクスペディアのいつくかのホテルのレビューを読み、他のレビューサイトやモンペリエに滞在した人の体験談サイトなどをくまなくチェックして「ここが良さそうだな!」と思って決めたのは「ホテル デス アーツ パリ モンマルトル」です。

ホテル デス アーツ パリ モンマルトルの入口

◎住所:
5 Rue Tholoze Paris, Paris 75018 フランス

宿泊料金は以下のように、なんとか1泊1万円以内に抑えられました。朝食と無線インターネット込みの料金です。

◎宿泊料金:
11/15 – 11/17(3泊): ¥9,344 / 泊
税およびサービス料(該当する場合):¥513 / 泊
ホテルの予約料金:¥29,571

海外のホテル探しで重要なことは、「地球の歩き方」のようなガイドブックに載っていないホテルに泊まることですね。

日本で販売されているガイドブックに掲載されているホテルは日本人がたくさん泊まっていますから。

エクスペディアのようなホテル検索サイトでお宝探しをする感覚でホテル探しをした方が充実した旅になると僕は思います!

ホテル デス アーツ パリ モンマルトルの外観

ホテル デス アーツ パリ モンマルトルの外観

ホテルは5階立てかな?

ホテル デス アーツ パリ モンマルトルの外観

坂の途中にある、こじんまりとした素敵なホテルですね。

ホテルの前の坂

僕はこの坂道をホテルより上には登りませんでしたが、後になって振り返ると、登っておけばよかったなぁ〜と思っています・・・^^;

ホテル周辺を探検したかったけど、時間が足りなかったですね。。

観光ポイントもいいですが、その土地の人が暮らしている場所をただウロウロするのが好きなんですよね。そこにリアルを感じます!

ホテルの室内

泊まった部屋の室内

室内は大きなダブルベッドが部屋のほとんどを占める、こじんまりとした雰囲気の部屋でした。

部屋の照明がいい感じ!

照明がいい感じの雰囲気をかもし出しています。

机

部屋には小さな机が置いてあります。

僕はパソコンを使う時もベッドに横になって使っていたので、この机はまったく使えませンでした。

左側にあるのが部屋の鍵です。ずっしりと重みがある鍵でした。

クローゼット

クローゼットもあります。

クローゼットの中身

クローゼットの中には金庫や布団が入っています。

テレビ

小さなテレビもあります。

ベッドに横になって、枕に頭を乗せた時にちょうどいい高さにあるんですよね。

テレビのリモコン

これはテレビのリモコンです。

洗面所とトイレとシャワー

部屋の奥には洗面所とトイレとシャワーがあります。

シャワー

日本ではお風呂は当たり前ですが、フランスではシャワーが一般的です。

外は3〜5度とめちゃくちゃ寒かったですが、部屋の中は28度くらいあって、Tシャツ1枚で過ごせるのでシャワーでもまったく問題ないですね。

というか、部屋の中は暖房がすごく効いています。

日本ではあまり見かけない暖房器具でしたね。オイルヒーター(パネルヒーター)というのでしょうか?

写真をとり忘れてしまったのですが、壁にくっついている白くて硬い物体から暖かい空気というか熱気がジワジワと出てきます。

僕は部屋が寒い時のためにフリースのズボンを持ってきたのですが、まったく必要なかったですね・・。

パンツ一丁でも寝れるくらいです(笑)

トイレ

シャワーの前にはトイレがあります。ちょい、狭かったですね。。

ドライヤー

これは最初「なんだろう??」と思ったのですが、右下のホースを外すと大きな音を立てて空気が出てきます。

どうやら日本でいうところのドライヤーのようですね。

音がすごくうるさいです。

洗面所はアメニティも充実していましたが、これに関しては別記事に書きます!

ホテル デス アーツ パリ モンマルトルをネットで予約する »

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