パリのモンマルトルで偶然見つけたギャラリー「Galerie W」

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昨日の夕方にパリに到着して、今日は2日目です。

今日はルーブル美術館に行く予定ですが、朝食を食べてから、時差ぼけの中まず最初にしたことは昨日偶然見つけたギャラリーを見に行くことでした。

朝10時30分頃にホテルを出ました。ちょっと遅いスタートです。

Galerie W

昨日偶然見つけたクールなギャラリー

僕がモンマルトルで泊まったホテル「デス アーツ パリ モンマルトル」から歩いて2分くらいの場所にある「W」という名のギャラリーです。

フランス語だと「ギャラリー」は「Galerie」と書くんですね。「ガルリー」と発音するようです。

ギャラリーの入り口・外観

「Galerie W」の外観を昼間見るとこんな感じ。ここから入ります。

モンマルトルの街中にさりげなくある、雰囲気のあるギャラリーです。

さっそく、中に入ってみます。入場は無料でした。

チェ・ ゲバラ

ガンジー

キース・ヘリング?ジェームス・ディーン?どっち??

ボブ・デュラン

ボブ・デュラン

このギャラリーは複数のアーティストの作品を展示していて、様々なテイストのアートを楽しむことができます。

歴史に残る絵画をボカしてみたり、有名な人物をコラージュしてみたり、光の美しさを堪能できる写真だったりが展示されていました。

そして、この「Galerie W」は奥にもギャラリーが続いています。

しかも、かなりの奥行きです。

公式サイトによると、3階建てで奥に長いギャラリーということが分かります。

ギャラリーWの室内図

入る前はこじんまりとしたギャラリーだと思っていましたが、アートを見ていくうちに、「このギャラリー、けっこうデカイな。」と思いました。

しかも奥のギャラリーはまるで倉庫のような殺風景な雰囲気です。

そして、その殺風景な空間に多くのアートが飾られることにより、各々のアートが「俺がここの主役だ!」と言わんばかりに独特の空気を創り出しています。

また、ギャラリーのスタッフだかアーティストだか分かりませんが、クリエイティブ臭を漂わせている人たちが数人、絵を壁に飾ったりなどの作業をしていました。

通常、こういった作業は営業時間外にやるものですが、ここはあまり細かいことは気にしないスタイルのギャラリーのようですね。

では、表からは見えない奥のスペースにあったアートを一気に見ていきましょう。

Galerie Wの詳細

住所:44 rue Lepic Paris 18
最寄り駅:Abbesses(ライン12)、Pigalle(ライン2)
営業時間:10:30〜20:00
公式サイト:Galerie W – Galerie d’art contemporain Paris
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