夜のモンペリエ(フランス)中心街でディナーを食べるレストラン探し

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パリからTGVに乗ってモンペリエの「ST-ROCH駅(Saint-Roch)」の到着し、ホテルでチェックインを済ませたら、さっそくディナーを食べに街に繰り出しました。

BOTY 2011の看板広告

まず目に付いたのが、明日行われる「International Battle Of The Year 2011」の看板広告です。

明日、ここモンペリエでブレイクダンスのクルー世界一が決定します。もちろん、僕も見に行きますし、この旅の一大イベントの1つです。

ケバブ屋さん

ホテルに近くにケバブ屋さんがありました。

このあたりの薄暗い雰囲気がDOPEな匂いがして好きでしたね。

ちなみに、「DOPE」とは「COOL」とほぼ同義の意味のスラングです^^ようは、「かっこいい」とか「イカした」という意味合いです。

LE ROCKSTORE

ここは今日の夜、女性のブレイクダンス世界一を決定する「We B*Girlz 2011」の会場の「LE ROCKSTORE」です。

僕らが泊まったホテルから徒歩3分くらいでしょうか。

壁一面に張り紙

もうちょっと歩くと、壁一面に張り紙が。

右上が「International Battle Of The Year 2011」の張り紙広告ですね^^

カフェやレストラン

徐々に、カフェやレストランが増えてきました。

いや、それにしても、この辺りは雰囲気があります。

行列ができているレストラン

入り口で並んでいる人がいます。美味しいレストランなのかな?

メリーゴーランド

「コメディ広場」と呼ばれている広場に出ました。

ここでもメリーゴーランドがあります。

なんだか、おとぎの国にいるようです。

「コメディ広場」は店が多くて人も多いので、ここがモンペリエの中心地のようですね。

コメディ広場でトラム(路面電車)に乗る人々

コメディ広場でトラム(路面電車)に乗る人々。

後ろの建物の照明がきれいです。

多くの人が集まる夜のコメディ広場

今日は金曜日だからか、夜の「コメディ広場」は人がいっぱいです。

明日「International Battle Of The Year 2011」が開催されるので、BBOYらしき人もけっこういます。

夜のコメディ広場

夜のコメディ広場

夜のコメディ広場

夜のコメディ広場

「コメディ広場」はとにかく光のセンスがいいですね。

建物の白い色に対する、光の色と量がすごく考えられているなぁ〜と感じました。

このあたりのセンスは日本や東南アジアとはやっぱり違いますね。アジアの街の光はケバイですからね。

さらに行列を増やすレストラン

「コメディ広場」まで行くと、来た道をまだ戻りました。

さっきの店はさらに行列を増やしています。

ここで食べたい気もしましたが、並ぶ時間はありません。。

ピンクの壁と2色のパラソルの色合いがポップなレストラン

結局、僕らがモンペリエ1日目のディナーを食べる店として選んだのは、このピンクの壁と2色のパラソルの色合いがポップなこのレストラン。

BBOYはまず入らなそうなレストランですね(笑)

案の定、BBOYがいないどころか、客は僕らだけでした。

レストランの店内

レストランの店内

店内はこんな感じです。

野郎2人で入る店ではないですね^^;

ステーキ

僕はステーキを頼みました。

パスタ

友達はパスタを注文。

生ハム

あと、ビールのつまみにこんなものも頼んでみました。

この店の大きな特徴として、女性の店員が2人いたのですが、2人ともスーパー美しいことです(笑)

1人は可愛い系、1人はセクシー系・・・(笑)そして、2人ともオシャレでした。

僕らはフランス語は喋れないので、英語で「これはどんな料理なんですか?」と尋ねたりしていたのですが、可愛い系のウェイトレスのお姉さんはあまり英語を喋れません・・・。

だから、コミュニケーションが上手に取れなかったのですが、それでもなぜかそのやり取りが楽しかったです(笑)

今度モンペリエに来たら、僕はきっとまたこの店に行ってしまうでしょう(笑)

レストランの紹介なのに、味などのグルメな解説が全くなくてすみません^^;

僕は「食」より「人」なので・・・。未だにコンビニのおにぎりの包装が上手に外せないレベルですから・・・。

食べ終わったらホテルに戻り、今度は「We B*Girlz 2011」の観戦のためにすぐにホテルを出ました。

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