機内持ち込み荷物の検査、出国審査、税関

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ここから搭乗ゲートに向かいます!

両替が終わり、手荷物を預けたので、搭乗ゲートに向かいます。

出発口

「出発口(Departures)」の文字を見た途端にテンションが上がってきます!

出発口前に並ぶ人々

といっても、けっこう混んでいるので、旅慣れていない人は早めの展開がいいでしょう。

機内持込み荷物の検査

さて、出発口に入るとすぐに機内持込み荷物の検査です。

「液体物は持ち込めません!!」という標識

9.11以降、機内に持ち込む荷物の規制が厳しくなったそうです。

特に、液体の持ち込みは非常に厳しく制限されています。

機内持込み荷物のチェック

機内持込み荷物のチェック

ペットボトルの水やお茶はここからは持ち込めません。

気をつけるのは歯磨きセットですね。

僕の後ろの人は、歯磨きセットの歯磨き粉を注意され、没収されていました。

途中まで使っていて残りが少なくても、容器そのものの容量が規制よりも大きければNGです。

なので歯磨きセットを持ち込むなら、すごく小さな歯磨き粉にするか、機内持ち込み荷物には入れず、手荷物に入れて預けてしまいましょう。

また、機内持ち込みバッグの中にノートパソコンを入れている場合は、それをバッグから出す必要があります。

パソコン、カメラ、携帯電話、スマホ、iPodなどの電子機器はカバンの中に入れたまま通すのではなく、すべて出して通します。

出国審査と税関

機内持ち込み荷物の検査が終わったら、次は「出国審査」と「税関」です。

出国審査の標識

出国審査と税関の標識

出国審査では搭乗券とパストートを提示

出国審査では飛行機のチケット(搭乗券)とパスポートを見せます。

搭乗ゲートへ

「出国審査」と「税関」が終わったら、搭乗ゲートへ向かいます。

搭乗ゲートへ

自分が搭乗するゲートが何番なのか分からない場合は、チケットを見れば書いてあるはずです。

チケットに搭乗ゲート番号が書いてある

今回は「55 GATE」です。

でも、まれにチケットに書いてなかったり、変更がある場合があるので、空港に着いてから電光掲示板などで最新情報をチェックしておきたいですね。

エルメスの免税店

「出国審査」と「税関」が終わってすぐのところに、HERMES(エルメス)の免税店があります。

普段、HERMES(エルメス)みたいな高級ブランド店には入りづらいですが、免税店ということもあり店内に入ってみました。

ショーウィンドウの中に皮のカバンがあったのですが、カバンの隣には水の入った小さなコップが置いてあります。

気になったので店員さんに聞いてみると、照明で皮がカサカサにならないようにということ。

HERMES(エルメス)クラスになると、カバンにも保湿を与えるんですね。さすがです!

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