世界遺産「グエル公園」の高架道とトゥリアス邸

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スペイン・バルセロナの世界遺産「グエル公園」は思いの他、広いです。

さらに上に続く

ガウディの家博物館」を見学してから「グエル公園」を後にしてランチでも食べようと思っていたのですが、さらに上に続く道を見つけてしまい、僕の足は自然とそちらへ向かって行きます。

樹木のような石の柱

まるで樹木のような石の柱ですが、その見た目だけでなく、柱に傾斜があるというのが革命的ですよね。

建築の柱というと上から下に直角というのが今も昔も常識ですが、ガウディは柱を傾斜させて屋根の重みを受けるように設計しています。

僕は建築の専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、これを実現するためにはかなりの技術が必要とされたのではないでしょうか?

高架道

高架道

切り立った土地をつなぐために考案された高架道です。

これもまるで樹木のようなデザインです。

高架道の中でギターを弾いている人

高架道の中でギターを弾いている人がいました。

この人は人に聞かせるというよりも練習してるって感じでしたね。

グエル公園は音楽好きな人の聖地のような場所なのかもしれません。

バルセロナの街が一望

この位置になると、グエル公園内では高い場所なので、バルセロナの街が一望できます。

ピンクの建物は「ガウディの家博物館」です。

樹木のような形をした石のオブジェ

普通の場所ならこういった道沿いには樹木そのものを植えるのでしょうが、ガウディはここに樹木のような形をした石のオブジェを設置しています。

見下ろすバルセロナの街

かなり高い位置まで来ました。

さらに続く通路

さらに通路は続きます。

立派な家を発見

おっとここで立派な家を発見!

トゥリアス邸

トゥリアス邸ですね。

トゥリアス邸は弁護士トゥリアスが購入した唯一売れた邸宅です。

ガウディのスポンサーだったグエルは、自然と芸術に囲まれて暮らせる60戸の新しい集合住宅をこの地に新たに作ろうと考え、ガウディに設計されましたが、結局売れたのはこのトゥリアス邸だけです。。

他の2軒はグエルとガウディがそれぞれ自分で買い取り、グエル邸とガウディの家博物館となっています。

トゥリアス邸の中は公開されていないので中に入ることはできませんでした。

誰か住んでいるのでしょうか??

トゥリアス邸から見える景色

このトゥリアス邸から見える景色もハンパじゃないですね。絶景です!

トゥリアス邸

トゥリアス邸も可愛いデザインですね。

広場

トゥリアス邸よりもさらに上に登ると、ちょっとした広場にたどり着きました。

さすがにここまで登ってくる人はあまりいないようですね・・・。

広場から見える景色

この広場から見える景色も素晴らしかったですね。

ここが「グエル公園」で一番高い場所ですね。

天気が良ければもっとはっきりとバルセロナが見渡せると思います。

さて、一番上まで登ったところで、ここから正面出入口まで降りて行きます。

バルセロナの街の景色を眺めるカップル(夫婦?)

途中、バルセロナの街の景色を眺めるカップル(夫婦?)がいました。

なんか、イイ感じですね。

下る道

どんどん下っていきます。

中央広場

やっと中央広場まで降りてきました。

グエル公園の外壁のタイル

正面出入口から出ると、たくさんのタクシーが止まっていました。

この写真はグエル公園の外壁です。

外壁のタイルも可愛いですね〜。

なぜか「こんなデザインのベルトのバックルを作りたいなぁ〜」と思ってしまいました^^

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