世界遺産「グエル公園」内にある「ガウディの家博物館」は晩年のガウディが20年間を過ごした家

Pocket

さて、さらなる世界遺産「グエル公園」探索は続きます。

次の目的地はガウディが住んでいたという「ガウディの家博物館」です!

「ガウディの家博物館」へ向かう坂道

正面出入口から右上の方に坂を上ります。

ガウディが建築と装飾と自然の一体化を試みた不思議エリア

この辺りにもガウディが建築と装飾と自然の一体化を試みた不思議エリアがあります。

なんだか、見たことない動物が飛び出してきそうです・・・。

「ガウディの家博物館」に到着

「ガウディの家博物館」に着きました。

「ガウディの家博物館」の説明

入口の標識にはこの建物の説明が書いてあります。

1904年に完成したこの家にガウディは1906年から1926年の間住んでいたんですね。

ガウディが亡くなったのが1926年6月10日なので、人生の最後の20年をこの家で過ごしたということですね。

建物の外観と庭

建物の外観

まずは、建物の外観や周囲の様子を見ます。

ガウディの家博物館の庭

ガウディの家博物館の庭

ガウディの家博物館の庭

庭です。様々なオブジェがあります。

なんとなく、公園(グエル公園)の中にもう1つの公園があるような印象でした。

壁のタイルの装飾

周囲の壁にはタイルの装飾が。

ガウディの家博物館の入口

これは「ガウディの家博物館」の入口ですね。

建物の壁

建物の壁

建物の壁

建物の壁

ピンク色の外壁には可愛らしい模様が描かれています。

ピンクの壁に緑の窓枠っていいですね。

建物の中

建物の中へ

さっそく中へ入ってみます。

ここで入場料を払います。

料金は5.5ユーロでした。

入ってすぐのところにお土産屋さんがあります。

椅子やテーブル

入口からすぐの部屋には、椅子やテーブル置かれています。

ガウディがデザインした椅子

ガウディがデザインした椅子

ガウディがデザインした椅子です。やっぱり、曲線が美しいですね。

ガウディの写真

これはきっとガウディ自身の写真なんでしょうね。

オルガン

オルガンがありました。

セレブな雰囲気の部屋

この部屋はちょっとセレブな雰囲気でしたね。

壁の照明

壁の照明が薄暗く光っています。

洗面所

洗面所です。

オシャレですね〜。とても、1900年代初頭に作られたとは思えません。ヨーロッパの映画に出てきそう。

ステンドグラスの照明

ステンドグラスの照明。天井には模様が。

鏡

鏡もあります。枠がすごいゴージャスですね。

鉛筆のスケッチ

壁には鉛筆のスケッチが飾ってあります。

ガウディが書いたスケッチなんでしょうか?

曲線の屋根を持つ家の模型

曲線の屋根を持つ家の模型。

後日、サグラダ・ファミリアに行ってから知ったのですが、これはサグラダ・ファミリアで働く労働者の近隣の家庭の子供たちが通うための学校です。

模型

ガウディの頭の中がかいま見れる模型もあります。

階段

階段は狭くて暗いです。

絵画

誰の絵??ガウディの肖像画かな?

棚の中のオブジェ

棚の中のオブジェたち。

書斎

書斎?

机がイスに向けて斜めになっているので、ここで図面を描いていたのかもしれないですね。

寝室

寝室には小さなベッドが。

謎の巨大な箱

謎の巨大な箱

これは何だったけかな?ちょい忘れちゃいました^^;

家具

家具も自然からインスピレーションを受けたような曲線が美しいデザインなんですよね。

ガウディの家博物館の外観

晩年のガウディはこんな可愛い家に住んでいたんですね。

この家なら絶景ですし、様々なインスピレーションが浮かびそうです。

ガウディの家博物館の基本情報

会館時間:10:00〜20:00(4月〜9月)、10:00〜18:00(10月〜3月)

※入場は閉館の15分前まで。

料金:5.5ユーロ、学生は学割で4.5ユーロ。

Casa Museu Gaudí

Pocket

»次の記事:

«前の記事:

この記事にリンクする: