バルセロナ「ゴシック地区」の大聖堂カテドラルとピカソが描いた壁画

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さてさて、バルセロナ「ゴシック地区」探索も終盤に差し掛かります。

通りがかりのレストランでちょっと遅いランチを食べ終わったのが17時。

外はまだ明るいので、もうちょっと「ゴシック地区」探索をすることにしました。

ゴシック地区のとある広場

ちょっとした広場に出ました。

奥の方で弾き語りをしている人がいます。

ブラジル音楽の弾き語り

ブラジル音楽の弾き語りだったのですが、この人の演奏はすごく和みました。

そばで聞き入っている人もけっこういましたね。

僕もちょっと聞いていたので、帰り際にコインをギターケースに入れました。

大聖堂カテドラル

一瞬サグラダ・ファミリアに見えてしまった・・・

「あれっ、サグラダ・ファミリア??」と一瞬思ったのですが、これはゴシック地区のシンボルである大聖堂カテドラルです。

大聖堂カテドラル

カテドラルは工事中でした。

カテドラル前の広場では多くの人がくつろいでいます。

大聖堂カテドラル

1298年にロマネスク様式から現在のゴシック様式への立て替えが始まり、1448年に完成しました。

つまり、カテドラルは建築に150年もかけた大作なのです。

今回は時間がなく中には入りませんでしたが、今度来た時は中に入りたいですね。

入場は無料です。

ピカソが描いた壁画

ピカソが描いた壁画

カテドラル前の広場の近くにあるこの建物の壁画はピカソが描いたものです。

これは「カタルーニャ地方およびバレアレス諸島建築家協会」の建物です。

ピカソは少年時代の思い出である祭りの時に繰り出される巨大人形やカタルーニャ地方の民族舞踏サルダーナを描きました。

ピカソは1881年10月25日にスペイン南部のマラガという街で生まれました。

そして、1895年に父親の仕事のためバルセロナに移住し、美術学校に入学。

1904年にパリのモンマルトルに部屋を借りるまで、基本的にバルセロナを拠点としていました。

今度バルセロナに来た時にはピカソ美術館にも絶対に行きたいですね。この近くにありますから。

夜飯はホテルでドリトス&ビール

風邪で体調がまだまだ芳しくないので、ホテルに戻って今日は早めに寝ることにしました。

メトロ(地下鉄)構内

メトロ(地下鉄)に乗ってホテルのある「SANTS(サンツ)駅」まで向かいます。

SANTS(サンツ)駅に到着

SANTS(サンツ)駅に着いたのが18時頃。

外に出ると空がだいぶ暗くなっていました。

ドリトスとビール

夜飯はSANTS(サンツ)駅内にあるコンビニみたいな店でドリトスとビールを買って、宇宙空間ホテルでテレビを見ながら食べていました。

相変わらず、グルメじゃなくてすみません・・・。

でも、ドリトス大好きな僕からしてみると、「スペインのドリトスってどんな味なんだろう?」という好奇心には勝てませんでした・・・(笑)

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