パリの世界遺産「セーヌ河岸」のエッフェル塔近辺を散策

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エッフェル塔をセーヌ川側から撮影しようと思い、セーヌ川沿いを歩いてきましたが、この辺りって世界遺産なんですよね。

セーヌ川の世界遺産登録範囲の地図

上の地図の赤い部分の辺りが世界遺産として登録されている「セーヌ河岸」です。

セーヌ川に沿った8キロの区間が1991年に世界遺産に登録されました。

正確には、アンリ4世大通りとサンジェルマン大通りを結ぶ「シェリー橋」からエッフェル塔近くの「イエナ橋」までと、中州である「シテ島」と「サン・ルイ島」が世界遺産の登録範囲となっています。

Paris, Banks of the Seine – UNESCO World Heritage Centre

セーヌ川に浮かぶ船

船に並ぶ人々

セーヌ川を船で移動しながら船内でディナーする人たちが並んでいます。

船の先頭

恋人と来た人はロマンチックなひと時を体験できそうですね。一人旅には縁のないことですが・・・。

きらめくセーヌ川

都会の中にある水辺っていいですよね〜。基本的に水(川)のある街が栄える傾向が世界的にありますね。

東京も実は、大小たくさんの川が流れている街ですからね。

セーヌ川沿いを走る車

セーヌ川沿いのドライブも良さそうですね。

橋の真ん中からセーヌ川を撮影

橋の真ん中から撮影してみました。

セーヌ川とエッフェル塔と夕日のコラボ

やっぱり、セーヌ川とエッフェル塔と夕日のコラボは最高です!

夕日で赤く染まる世界遺産「セーヌ河岸」

夕日で世界遺産「セーヌ河岸」が赤く染まっています。

徐々に空が暗くなってきました。

徐々に空が暗くなってきて街灯が付き始めました。

夜になる直前の美しい時間帯

夜になる直前の美しい時間帯です。

街灯と部屋の明かりと紫の空がセーヌ川を照らしています。

この時間帯の船の観光は最高でしょうね。

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